| 授業概要 |
道元禅師の主著である『正法眼蔵』の研究を行う。人名・地名や用語や引用経典・語録の出典を調べ、現代語訳を行う。 |
| 到達目標(ねらい) |
道元禅師の歴史的研究(道元禅師の伝記並びにその時代の諸研究)、書誌〔文献〕的研究(著作の成立等に関する研究)、思想的研究(著作の内容に関する研究)の研究方法を身につける。 |
| 授業スケジュール |
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最初に、『正法眼蔵』の研究方法について概説し(1〜3)、その後、『正法眼蔵』の研究をする(4~30)。図書館を利用しての研究ノートの作成や、教場での演習形式での授業を行なう。 |
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| 履修上の留意点等 |
研究ノートの作成方法については、授業にて詳細を説明するが、用語の意味調べ、出典調べ、訳文の作成等、根気よく研究することが必要となる。また、図書館での自主研究では、静粛に学習するよう特に留意すること。 |
| 成績評価の方法 |
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試験 |
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レポート |
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小テスト |
| 30 % |
平常点 |
70 %
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研究ノートの作成 |
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| 教科書/テキスト |
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参考書
図書館蔵書検索
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授業において紹介する。 |
| 学生による授業アンケート結果等による授業内容・方法の改善について |
この授業は、アンケートを実施していない。
しかし、演習の授業でありながら、受講生が多いため「講義」形式になりがちである点を改善したい。 |
| 関連リンク |
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| 実務経験がある教員による授業科目 |
寺院住職 |
| アクティブラーニング型の授業科目 |
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