| 授業概要 |
本講義では、英米の演劇、特にアメリカの演劇についてその歴史と特質について考察します。授業では、映像や資料を使って作品の一端に触れ、概要を確認しながら、アメリカの時代背景なども考慮に入れながら個々の作品に触れていきます。アメリカの演劇は、イギリスの演劇ほどの歴史や伝統があるわけではありませんが、ブロードウェイなどに見られるように独自に発展した部分もあり、興味深い点も数多くあります。 |
| 到達目標(ねらい) |
アメリカ演劇を代表するアーサー・ミラーとテネシー・ウィリアムズの作品や作家性について基礎的な知識を習得することが目標です。また時間の許す限り、実際の戯曲の英文テクストを読んでみたいと思います。履修者の数によっては、輪読・発表形式の授業にしたいと思います。 |
| 授業スケジュール |
第1回:本講義の概略を説明します。また、下記にある「準備学習」、「履修上の留意点」、「成績評価の方法」、「教科書/テキスト」、「参考書」等について詳しく説明します。下記の当該欄にはスペースの関係で記せなかった事項もありますので、このガイダンスで詳しく説明します。履修希望者は必ず出席して下さい。
第2回~13回:アメリカ演劇の概要、アーサー・ミラー:作家と作品(『セールスマンの死』、『みんな我が子』、『るつぼ』等)
第14回:前期のまとめ
第15回:補足学習
第16回:後期授業の概要
第17回~28回:テネシー・ウィリアムズ(『欲望という名の電車』、『ガラスの動物園』等)
第29回:後期のまとめ
第30回:前期と後期の総括 |
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| 履修上の留意点等 |
毎授業時間、リアクション・ペーパーを必ず提出してもらいます。これにその日の授業で学習した事や感じた事、あるいは授業内容に対する意見を書いてもらいます。授業終了時、5~10分の時間を差し上げますので、時間内に極力充実した内容になるよう工夫して書いて下さい。(これは出席カードとしても扱います。)また本講義は、「遅刻厳禁」です。ケータイやスマホ類は、電源を切ってカバン等の中に入れて下さい。カメラで黒板を写すことは厳禁です。ノートは自筆で取って下さい。 |
| 成績評価の方法 |
| 30 % |
試験 |
| 30 % |
レポート |
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小テスト |
| 10 % |
平常点 |
30 %
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リアクションペーパー |
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| 教科書/テキスト |
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参考書
図書館蔵書検索
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適宜指示します。 |
| 学生による授業アンケート結果等による授業内容・方法の改善について |
夏休みに課題として読んでもらう作品については、十分検討してから発表します。 |
| 関連リンク |
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| 実務経験がある教員による授業科目 |
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| アクティブラーニング型の授業科目 |
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