駒澤大学 シラバス照会

 履修コード/科目名称  035101 / 人口地理学A
 開講年度・期  2020年 前期  開講曜日・時限  月曜日 2時限
 単位数  2
 付記  
 主担当教員氏名(カナ)  鄭 美愛(チヨン ミエ)
 副担当教員氏名(カナ)  
 授業概要  人口地理学はさまざまな人口現象を通じて地域構造を明らかにする学問である。各地域の人口現象はその地域独特の自然現象や社会的現象と深く関わっている。本講義では人口現象から地域の特性を把握する手法を学ぶ。
 本講義では,人口地理学の基礎的な概念および最新の研究課題について講義,文献購読を行う。前期は,人口分布および構造について,後期は,人口分布を変化させる要因としての人口移動に焦点を当てる。その際,用いる資料を表・図に表す作業や文献講読も併行し理解を深める。本講義を通じて人口地理学に関する専門知識をより高めることを目的とする。
 到達目標(ねらい) 本講義を通じて人口地理学に関する専門知識をより高めてほしい。
 授業スケジュール
第 1 回
授業の計画・内容 人口地理学とは?
準備学習
(予習・復習等)
シラバスを読んでください。 60分
第 2 回
授業の計画・内容 地域人口に関する基本資料(人口比重)
準備学習
(予習・復習等)
授業時に提示する。
授業内容を復習してください。
60分
第 3 回
授業の計画・内容 人口変化の要因(出生)
準備学習
(予習・復習等)
授業時に提示する。
授業内容を復習してください。
60分
第 4 回
授業の計画・内容 人口変化の要因(死亡・人口置換水準)
準備学習
(予習・復習等)
授業時に提示する。
授業内容を復習してください。
60分
第 5 回
授業の計画・内容 人口構造(年齢・性比)
準備学習
(予習・復習等)
授業時に提示する。
授業内容を復習してください。
60分
第 6 回
授業の計画・内容 演習
準備学習
(予習・復習等)
授業時に提示する。
授業内容を復習してください。
60分
第 7 回
授業の計画・内容 人口分布(集中指数)
準備学習
(予習・復習等)
授業時に提示する。
授業内容を復習してください。
60分
第 8 回
授業の計画・内容 人口分布(人口重心)
準備学習
(予習・復習等)
授業時に文献を提示する。
授業内容を復習してください。
100分
第 9 回
授業の計画・内容 文献講読(発表・質疑)
準備学習
(予習・復習等)
授業内容を復習してください。 100分
第 10 回
授業の計画・内容 文献講読(発表・質疑)
準備学習
(予習・復習等)
授業時に提示する。
授業内容を復習してください。
100分
第 11 回
授業の計画・内容 高齢者の地理学(アメリカの高齢人口の分布と移動)
準備学習
(予習・復習等)
授業時に提示する。
授業内容を復習してください。
60分
第 12 回
授業の計画・内容 高齢者と都市(food deserts)
準備学習
(予習・復習等)
授業時に文献を提示する。
授業内容を復習してください。
100分
第 13 回
授業の計画・内容 論文講読(発表・質疑)
準備学習
(予習・復習等)
授業内容を復習してください。 100分
第 14 回
授業の計画・内容 論文講読(発表・質疑)
準備学習
(予習・復習等)
授業時に提示する。
授業内容を復習してください。
100分
第 15 回
授業の計画・内容 全体のまとめ
準備学習
(予習・復習等)
授業内容を復習してください。 60分
 履修上の留意点等 講義ではプリント資料を配布する。テキストは特に指定しない。
講義中には身近な資料や統計データなどを利用して表や図にまとめる作業時間も設ける。文献講読の際にはグループを作り,グループごとに1つの論文を分担して読み,発表・質疑応答を行う。
私語や携帯電話の使用など、講義の妨げになる行為は慎むこと。目に余る場合は評価上のペナルティーを科する。
 成績評価の方法
60 % 試験
レポート
小テスト
40 % 平常点




試験(60%),平常点(発表・小テスト・グループでの作業 40%)の総合評価より評価する。身近な資料や統計データなどを利用して表や図にまとめる作業も成績に反映する。
 教科書/テキスト
テキストは特に指定しない。
 参考書
 図書館蔵書検索 図書館蔵書検索
小笠原節夫『人口地理学入門』原書房.
石川義孝・井上孝・田原裕子編『地域と人口からみる日本の姿』古今書院.
李喜演『人口地理学』法文社.
濱英彦・山田喜一編『地域人口分析の基礎』古今書院.
藤井正・神谷浩夫編著『よくわかる都市地理学』ミネルヴァ書房.
矢ヶ崎典隆編『アメリカ』朝倉書店.
その他講義中に紹介する。
 学生による授業アンケート結果等による授業内容・方法の改善について アンケートの結果を踏まえ授業を進める。
 関連リンク
 実務経験がある教員による授業科目
 アクティブラーニング型の授業科目