駒澤大学 シラバス照会

 履修コード/科目名称  045261 / 外国史学文献史料講読Ⅹ
 開講年度・期  2020年 通年  開講曜日・時限  金曜日 2時限
 単位数  4
 付記  ◎予
 主担当教員氏名(カナ)  鈴木 直志(スズキ タダシ)
 副担当教員氏名(カナ)  
 授業概要 ドイツ語で書かれた歴史文献を正確に読み、内容を理解する力を養う。ドイツ史およびヨーロッパ史に関するテキストを履修者が輪読する演習形式の授業である。適宜レポートを実施して、テキストの理解度の確認を行う。今年度は19/20世紀転換期の家族社会史に関するテキストを講読予定である。
 到達目標(ねらい) ドイツ語の読解力を高めるとともに、ドイツ史についての理解を深めること。
 授業スケジュール
第 1 回
授業の計画・内容 ガイダンス
準備学習
(予習・復習等)
毎回必ずテキストの予習をして授業に臨むこと。予習をしてこなかったことが発覚した場合には大減点とする。 120分
第 2 回
授業の計画・内容 19/20世紀転換期の時代認識
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
第 3 回
授業の計画・内容 激変する時代①日常生活の急激な変化
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
第 4 回
授業の計画・内容 激変する時代②第二次産業革命
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
第 5 回
授業の計画・内容 激変する時代③都市化と大衆文化
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
第 6 回
授業の計画・内容 激変する時代④帝国主義
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
第 7 回
授業の計画・内容 同時代人の時代認識①フロイト
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
第 8 回
授業の計画・内容 同時代人の時代認識②ウェーバー
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
第 9 回
授業の計画・内容 歴史家による世紀転換期論①科学の発達
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
第 10 回
授業の計画・内容 歴史家による世紀転換期論②加速する変化
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
第 11 回
授業の計画・内容 第2回から第10回までのまとめ
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
第 12 回
授業の計画・内容 世紀転換期における家族構造の変化
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
第 13 回
授業の計画・内容 二人子供家族①医学の発達と死亡率の低下
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
第 14 回
授業の計画・内容 二人子供家族②20世紀初頭における二人子供家族の浸透
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
第 15 回
授業の計画・内容 二人子供家族③人種衛生学
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
第 16 回
授業の計画・内容 二人子供家族④子供数減少に伴う子育て期間の短縮
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
第 17 回
授業の計画・内容 二人子供家族⑤女性運動の隆盛
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
第 18 回
授業の計画・内容 近代的小家族への道①歴史的背景
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
第 19 回
授業の計画・内容 近代的小家族への道②前近代社会における結婚
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
第 20 回
授業の計画・内容 近代的小家族への道③社会的下層への結婚の浸透
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
第 21 回
授業の計画・内容 近代的小家族への道④子育てという負担
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
第 22 回
授業の計画・内容 家族構造と名誉①世紀初頭における名誉の観念
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
第 23 回
授業の計画・内容 家族構造と名誉②決闘
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
第 24 回
授業の計画・内容 家族構造と名誉③日常的な家庭内暴力
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
第 25 回
授業の計画・内容 家族構造と名誉④犠牲者に対する誹謗
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
第 26 回
授業の計画・内容 女性運動①伝統的な女性観
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
第 27 回
授業の計画・内容 女性運動②「第二の性」の脅威
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
第 28 回
授業の計画・内容 女性運動③19世紀後半における政治的・社会的同権への道
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
第 29 回
授業の計画・内容 女性運動④第一次世界大戦と女性運動
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
第 30 回
授業の計画・内容 総括とまとめ
準備学習
(予習・復習等)
テキスト該当箇所の予習 120分
 履修上の留意点等 ドイツ語初等文法の修得を履修の前提とする。演習であるので、無断欠席は認めない。
 成績評価の方法
試験
35 % レポート
小テスト
65 % 平常点





 教科書/テキスト
ドイツ語テキストは基本的にC-Learningを通じて配布予定だが、必要に応じて授業時にも配布する。
 参考書
 図書館蔵書検索 図書館蔵書検索
参考書や辞書の詳細は開講時に指示する。
 学生による授業アンケート結果等による授業内容・方法の改善について 昨年度は、授業の終わりに質問や感想を書いた紙を提出してもらい、そのいくつかに対して、次の授業の始めにこちらから返答やコメントをした。この方法は授業アンケートで好評だったので、今年度も引き続きこのやり方で、学生の授業内容理解を促すつもりである。
 関連リンク
 実務経験がある教員による授業科目
 アクティブラーニング型の授業科目