駒澤大学 シラバス照会

 履修コード/科目名称  047001 / 社会経済史Ⅰ
 開講年度・期  2020年 前期  開講曜日・時限  木曜日 3時限
 単位数  2
 付記  ◎予
 主担当教員氏名(カナ)  角道 亮介(カクドウ リヨウスケ)
 副担当教員氏名(カナ)  
 授業概要 経済が社会構造や歴史にどのような影響を与えてきたのか、その歴史的な展開を振り返ることで現在の市場経済が成立する以前の状況について講義する。
先史時代から国家成立前後の社会を対象とし、実物資料から非市場経済について実証的に考察する。
 到達目標(ねらい) 講義を通じて、人類の経済活動の複雑性とそれを物語る実物資料の位置付けについて学ぶ。
人類の経済活動が、現在の貨幣経済とは異なる非市場経済化においても有効に機能していたことを理解し、経済と社会の多様性について見識を深める。

本科目は、文学部歴史学科の学位授与の方針DP2と関連が強い。
 授業スケジュール
第 1 回
授業の計画・内容 ガイダンス:経済と社会
準備学習
(予習・復習等)
復習:提示された授業スケジュールをふまえ、年間の学習スケジュールを検討すること。 60分
第 2 回
授業の計画・内容 経済学の基礎1:新古典派経済学
準備学習
(予習・復習等)
復習:授業で紹介された参考文献を読み、知識の定着に努めること。 60分
第 3 回
授業の計画・内容 経済学の基礎2:マルクス経済学
準備学習
(予習・復習等)
復習:授業で紹介された参考文献を読み、知識の定着に努めること。 60分
第 4 回
授業の計画・内容 経済学の基礎3:ケインズ経済学
準備学習
(予習・復習等)
復習:授業で紹介された参考文献を読み、知識の定着に努めること。 60分
第 5 回
授業の計画・内容 経済学の基礎4:アナール学派と社会史の展開
準備学習
(予習・復習等)
復習:授業で紹介された参考文献を読み、知識の定着に努めること。 60分
第 6 回
授業の計画・内容 社会史の基礎1:西アジアにおける先史社会と物質文化
準備学習
(予習・復習等)
復習:授業で紹介された参考文献を読み、知識の定着に努めること。 60分
第 7 回
授業の計画・内容 社会史の基礎2:西アジアにおける国家成立期の社会と物質文化
準備学習
(予習・復習等)
復習:授業で紹介された参考文献を読み、知識の定着に努めること。 60分
第 8 回
授業の計画・内容 社会史の基礎3:東アジアにおける先史社会と物質文化
準備学習
(予習・復習等)
復習:授業で紹介された参考文献を読み、知識の定着に努めること。 60分
第 9 回
授業の計画・内容 社会史の基礎4:東アジアにおける国家成立期の社会と物質文化
準備学習
(予習・復習等)
復習:授業で紹介された参考文献を読み、知識の定着に努めること。 60分
第 10 回
授業の計画・内容 経済人類学の基礎1:新進化主義と社会形態
準備学習
(予習・復習等)
復習:授業で紹介された参考文献を読み、知識の定着に努めること。 60分
第 11 回
授業の計画・内容 経済人類学の基礎2:狩猟採集社会における経済活動
準備学習
(予習・復習等)
復習:授業で紹介された参考文献を読み、知識の定着に努めること。 60分
第 12 回
授業の計画・内容 経済人類学の基礎3:生態人類学と贈与交換
準備学習
(予習・復習等)
復習:授業で紹介された参考文献を読み、知識の定着に努めること。 60分
第 13 回
授業の計画・内容 非市場経済を考える1:社会分業と経済活動
準備学習
(予習・復習等)
復習:授業で紹介された参考文献を読み、知識の定着に努めること。 60分
第 14 回
授業の計画・内容 非市場経済を考える2:考古資料から見た実物貨幣の可能性
準備学習
(予習・復習等)
復習:授業で紹介された参考文献を読み、知識の定着に努めること。 60分
第 15 回
授業の計画・内容 まとめ:非市場経済と貨幣の関係について
準備学習
(予習・復習等)
復習:授業で紹介された参考文献を読み、知識の定着に努めること。 60分
 履修上の留意点等 経済学と人類学に関する入門書を各自で読むことが望ましい。
具体的な書名については授業内で紹介する。
 成績評価の方法
試験
70 % レポート
小テスト
30 % 平常点





 教科書/テキスト
特になし。
 参考書
 図書館蔵書検索 図書館蔵書検索
授業の中で適宜紹介する。
 学生による授業アンケート結果等による授業内容・方法の改善について 前年度開講科目ではないためアンケート実績がないが、授業環境の整備を心がけたい。
授業に関する要望があれば遠慮なく申し出て欲しい。
 関連リンク
 実務経験がある教員による授業科目
 アクティブラーニング型の授業科目 授業内で、ディスカッションやグループワークを行うことがある。