駒澤大学 シラバス照会

 履修コード/科目名称  048811 / 外国史各説Ⅶ
 開講年度・期  2020年 前期  開講曜日・時限  金曜日 4時限
 単位数  2
 付記  ◎予・〔イスラム史(1)〕
 主担当教員氏名(カナ)  長谷部 圭彦(ハセベ キヨヒコ)
 副担当教員氏名(カナ)  
 授業概要 本科目では、イスラームが誕生した7世紀から、オスマン帝国がビザンツ帝国を滅ぼす15世紀までの「中東・イスラーム地域」の歴史を概観する。また、イスラームの教義や戒律、そして世界秩序観などについても解説する。講義形式で行うが、毎回配布する質問用紙を通じて、双方向的な講義を行いたいので、積極的に記入してほしい。
 到達目標(ねらい) 本科目の目標は、受講者が、15世紀までの「中東・イスラーム地域」の歴史と、イスラームの教義に関する基礎的な知識を習得し、それを論理的に表現できるようになることである。なお、本科目は、文学部の学位授与の方針DP2と関連する。
 授業スケジュール
第 1 回
授業の計画・内容 現代の中東・イスラーム地域
準備学習
(予習・復習等)
本シラバスを読むこと。事前に配布されたレジュメおよびそこに掲載されている参考文献を適宜読むこと。講義内容を、自身の専門と比較したり関連付けたりすること。 60分
第 2 回
授業の計画・内容 イスラーム生誕
準備学習
(予習・復習等)
事前に配布されたレジュメおよびそこに掲載されている参考文献を適宜読むこと。講義内容を、自身の専門と比較したり関連付けたりすること。 60分
第 3 回
授業の計画・内容 スンナ派とシーア派
準備学習
(予習・復習等)
事前に配布されたレジュメおよびそこに掲載されている参考文献を適宜読むこと。講義内容を、自身の専門と比較したり関連付けたりすること。 60分
第 4 回
授業の計画・内容 イスラーム的世界秩序と法
準備学習
(予習・復習等)
事前に配布されたレジュメおよびそこに掲載されている参考文献を適宜読むこと。講義内容を、自身の専門と比較したり関連付けたりすること。 60分
第 5 回
授業の計画・内容 法の担い手とその養成
準備学習
(予習・復習等)
事前に配布されたレジュメおよびそこに掲載されている参考文献を適宜読むこと。講義内容を、自身の専門と比較したり関連付けたりすること。 60分
第 6 回
授業の計画・内容 マムルークとイクター制
準備学習
(予習・復習等)
事前に配布されたレジュメおよびそこに掲載されている参考文献を適宜読むこと。講義内容を、自身の専門と比較したり関連付けたりすること。 60分
第 7 回
授業の計画・内容 スーフィーと聖者
準備学習
(予習・復習等)
事前に配布されたレジュメおよびそこに掲載されている参考文献を適宜読むこと。講義内容を、自身の専門と比較したり関連付けたりすること。 60分
第 8 回
授業の計画・内容 スンナ派の時代
準備学習
(予習・復習等)
事前に配布されたレジュメおよびそこに掲載されている参考文献を適宜読むこと。講義内容を、自身の専門と比較したり関連付けたりすること。 60分
第 9 回
授業の計画・内容 モンゴルの時代
準備学習
(予習・復習等)
事前に配布されたレジュメおよびそこに掲載されている参考文献を適宜読むこと。講義内容を、自身の専門と比較したり関連付けたりすること。 60分
第 10 回
授業の計画・内容 モンゴル後の世界1―マムルーク朝
準備学習
(予習・復習等)
事前に配布されたレジュメおよびそこに掲載されている参考文献を適宜読むこと。講義内容を、自身の専門と比較したり関連付けたりすること。 60分
第 11 回
授業の計画・内容 モンゴル後の世界2―オスマン朝
準備学習
(予習・復習等)
事前に配布されたレジュメおよびそこに掲載されている参考文献を適宜読むこと。講義内容を、自身の専門と比較したり関連付けたりすること。 60分
第 12 回
授業の計画・内容 モンゴル後の世界3―ティムール朝
準備学習
(予習・復習等)
事前に配布されたレジュメおよびそこに掲載されている参考文献を適宜読むこと。講義内容を、自身の専門と比較したり関連付けたりすること。 60分
第 13 回
授業の計画・内容 イスラームの普及1―アフリカ・インド
準備学習
(予習・復習等)
事前に配布されたレジュメおよびそこに掲載されている参考文献を適宜読むこと。講義内容を、自身の専門と比較したり関連付けたりすること。 60分
第 14 回
授業の計画・内容 イスラームの普及2―東南アジア・中国
準備学習
(予習・復習等)
事前に配布されたレジュメおよびそこに掲載されている参考文献を適宜読むこと。講義内容を、自身の専門と比較したり関連付けたりすること。 60分
第 15 回
授業の計画・内容 総括
準備学習
(予習・復習等)
事前に配布されたレジュメおよびそこに掲載されている参考文献を適宜読むこと。講義内容を、自身の専門と比較したり関連付けたりすること。 60分
 履修上の留意点等 ・毎回質問用紙を配布するので、授業に関する質問・意見・感想等を記入してほしい。それらには、翌週の授業において可能な限り回答する。
・後期に開講される「外国史各説VIII(イスラム史2)」も履修することが望ましい。
・レポートは、添削のうえ、後期(外国史各説VIII)の初回の講義において返却する。
 成績評価の方法
試験
40 % レポート
小テスト
60 % 平常点





 教科書/テキスト
教科書は使用しない。レジュメおよび資料を配付する。
 参考書
 図書館蔵書検索 図書館蔵書検索
大塚和夫他編『岩波イスラーム辞典』岩波書店、2002年(ISBN: 4000802011)。
佐藤次高・鈴木董・坂本勉編『新書イスラームの世界史』全3巻、講談社(現代新書)、1993年(ISBN: 4061491628; 4061491660; 406149175X)。
東長靖『イスラームのとらえ方』山川出版社、1996年(ISBN: 4634341506)。
屋形禎亮・佐藤次高『西アジア』上巻、朝日新聞社、1993年(ISBN: 4022585021)。
 学生による授業アンケート結果等による授業内容・方法の改善について 本科目のアンケート結果は、以下のとおりである(抜粋)。自由記述欄における指摘を踏まえ、今年度は画像や動画も適宜紹介したいが、講義のあり方(説明の仕方、レジュメの形式、板書の仕方、質問用紙を用いた双方向型の講義など)自体は、変更する必要がないと考えている。
【総合】16前:4.9 16後:4.8 17前:4.6 17後:4.6 18前:4.7 18後:4.7 19前:4.8 19後:4.8
【熱意】16前:4.9 16後:4.9 17前:4.8 17後:5.0 18前:4.9 18後:5.0 19前:5.0 19後:4.9
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