駒澤大学 シラバス照会

 履修コード/科目名称  051211 / 外国史各説ⅩⅣ
 開講年度・期  2020年 後期  開講曜日・時限  火曜日 2時限
 単位数  2
 付記  ◎予・〔西洋近代史〕
 主担当教員氏名(カナ)  鹿野 美枝(シカノ ミエ)
 副担当教員氏名(カナ)  
 授業概要 この授業では、近代イギリスの歴史について講義形式で学ぶ。近代イギリスを主な主体とするが、古代から中近世・近現代の時代やヨーロッパ諸国やアジアなど他地域を扱うこともある。また、国制・国政を中心に、経済や文化・社会などの問題や、帝国・植民地の問題など多角的に学んでゆく。
 到達目標(ねらい) この講義の到達目標は、近代イギリスを学ぶことを通じて、現代日本に生きるうえで外国の歴史を学ぶことの意義を各自考え、現代社会について歴史学からアプローチできるようになるための、基本的知識と理解力・考察力を修得することである。
 授業スケジュール
第 1 回
授業の計画・内容 イントロダクション:「イギリス」について
準備学習
(予習・復習等)
授業内で紹介する概説書やレファレンスなどについて、図書館の配下場所など確認する。できる限り実際に手に取って確認しておくこと。 60分
第 2 回
授業の計画・内容 中世までの概観
準備学習
(予習・復習等)
授業内の用語・トピックなど不明点を調べる。 60分
第 3 回
授業の計画・内容 中世から近世へ
準備学習
(予習・復習等)
第2回授業の要点を整理しておく。授業内の用語・トピックなど不明点を調べる。 60分
第 4 回
授業の計画・内容 宗教改革
準備学習
(予習・復習等)
第3回授業の要点を整理しておく。授業内の用語・トピックなど不明点を調べる。 60分
第 5 回
授業の計画・内容 絶対主義の政治と社会
準備学習
(予習・復習等)
第4回授業の要点を整理しておく。授業内の用語・トピックなど不明点を調べる。 60分
第 6 回
授業の計画・内容 イギリス革命①王政復古まで
準備学習
(予習・復習等)
第5回授業の要点を整理しておく。授業内の用語・トピックなど不明点を調べる。 60分
第 7 回
授業の計画・内容 イギリス革命②名誉革命
準備学習
(予習・復習等)
第6回授業の要点を整理しておく。授業内の用語・トピックなど不明点を調べる。 60分
第 8 回
授業の計画・内容 名誉革命体制の確立と防衛
準備学習
(予習・復習等)
第7回授業の要点を整理しておく。授業内の用語・トピックなど不明点を調べる。 60分
第 9 回
授業の計画・内容 財政・軍事国家と帝国
準備学習
(予習・復習等)
第8回授業の要点を整理しておく。授業内の用語・トピックなど不明点を調べる。 60分
第 10 回
授業の計画・内容 帝国の動揺と再編①北米植民地
準備学習
(予習・復習等)
第9回授業の要点を整理しておく。授業内の用語・トピックなど不明点を調べる。 60分
第 11 回
授業の計画・内容 帝国の動揺と再編②アジア
準備学習
(予習・復習等)
第10回授業の要点を整理しておく。授業内の用語・トピックなど不明点を調べる。 60分
第 12 回
授業の計画・内容 工業化と社会問題
準備学習
(予習・復習等)
第11回授業の要点を整理しておく。授業内の用語・トピックなど不明点を調べる。 60分
第 13 回
授業の計画・内容 改革の時代
準備学習
(予習・復習等)
第12回授業の要点を整理しておく。授業内の用語・トピックなど不明点を調べる。 60分
第 14 回
授業の計画・内容 帝国の時代へ
準備学習
(予習・復習等)
第13回授業の要点を整理しておく。授業内の用語・トピックなど不明点を調べる。 60分
第 15 回
授業の計画・内容 イギリス史の諸問題
準備学習
(予習・復習等)
授業内で最も関心のあるトピック・テーマについて自分自身で問題設定をし、レポートにまとめる。 120分
 履修上の留意点等 毎回、授業の終わりにリアクションペーパーに不明点や疑問点を含めコメントを書いてもらう。リアクションペーパーには、たんなる感想ではなく自分自身の考え・意見を書けるように、積極的な姿勢で参加すること。
 成績評価の方法
60 % 試験
20 % レポート
小テスト
20 % 平常点




試験は、授業内容の理解度を確認するため、講義内容に基づく叙述形式の出題とする。平常点は、毎回の授業で書いてもらうリアクションペーパーで「自分自身の考え・意見」を書く姿勢を評価する。
 教科書/テキスト
授業内で毎回配布するプリントを教材とする。
 参考書
 図書館蔵書検索 図書館蔵書検索
授業内で適宜指示する。とくに基本的・重要な参考書については、初回講義で説明する。
 学生による授業アンケート結果等による授業内容・方法の改善について 昨年度の学生による授業評価アンケートの結果において、「スピードがはやい」「板書がわかりにくい」という意見が複数あった。本年度では、受講者と相互にコミュニケーションをとれるよう環境づくりにつとめ、重要なポイントなどは繰り返したり間をとったりすることで内容理解を深めたい。昨年度後半からできる限り資史料の提示にスライドを利用し受講者の関心を高めたり理解を深めるよう努めてきたが、これを継続してゆく。また、毎回のリアクションペーパーなどでも内容や進行速度など調整をはかりたい。
 関連リンク
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