駒澤大学 シラバス照会

 履修コード/科目名称  126601 / 国際社会入門
 開講年度・期  2019年 前期  開講曜日・時限  火曜日 1時限
 単位数  2
 付記  
 主担当教員氏名(カナ)  三竹 直哉(ミタケ ナオヤ)
 副担当教員氏名(カナ)  
 授業概要 もはや世界と日本を今までのように区別している時代ではなくなっています。そのことを、グローバル化しているビジネスの身近さや世界で活躍する日本人、世界規模の問題を解決するために頑張っている人の様子など、様々な映像資料や新聞記事、文献を通じて知ります。その上で、グローバルな社会の中で、自分自身の進路や世界とのつながり方を積極的に考える機会を提供します。

教室では、新聞記事を使った30秒プレゼン練習、グループごとの読書会形式によるディスカッションなど、アクティブ・ラーニング的な手法を多く用います。一方通行の講義形式の場面はあまりありません。有意義で楽しい時間になるよう、しっかり準備して教室に来てください。
 到達目標(ねらい) 世界に広く視野を広げ、異なる立場におかれた人たちに対する共感と思いやりをもてるようになることを目標とします。

これからの日本は、相互依存がますます高まる世界の中で、あらゆる意味で開かれていく必要があること、そして、世界とのつながり方には様々な方法があることを理解します。

そうした世界でどう生きていくか、考え始めるきっかけを作ることも大きな目標です。
 授業スケジュール
第 1 回 世界とつながる:境界線を引き直す
※実際の参加者の反応やニーズに合わせて適宜内容を変更しながら進めていきます。取り上げて欲しいテーマがあればどんどんリクエストしてください。
※可能な限りゲストを招きたいと考えています。ゲストのスケジュール次第で、授業スケジュールも変更になる可能性があります。
第 2 回 世界とつながる:旅をする
第 3 回 世界とつながる:言葉を覚える
第 4 回 世界とつながる:友だちをつくる
第 5 回 世界とつながる:国境を越えた取り引きをする
第 6 回 世界とつながる:国どうしで約束をする
第 7 回 世界とつながる:国どうしで手助けをしたり支えたりする
第 8 回 世界とつながる:個人で手助けをしたり支えたりする
第 9 回 世界とつながる:投資する
第 10 回 世界とつながる:ビジネスをする
第 11 回 世界とつながる:遠くの出来事を伝える
第 12 回 世界とつながる:隣人になる
第 13 回 世界とつながる:選挙に行く
第 14 回 世界とつながる:もう一度旅をする
第 15 回 世界とつながる:願う
 準備学習 一方通行の講義形式は最小限にします。インプットは事前に各自で行い、教室では話し合い、教え合いなどのアウトプットを中心に行う、アクティブ・ラーニング形式が中心の授業です。

ただし、学生のアウトプットを中心としたアクティブ・ラーニング型の授業は、参加する学生が準備してくることが大前提です。しっかり準備する習慣を身につけましょう。
 履修上の留意点等 授業には必ず準備してのぞんでください。習慣づけてしまえばそれほど大変なことではありません。早くそうした習慣を身につけてしまいましょう。習慣づけの大切さとパワーも実感でき、それは必ずや卒業後も役立つはずです。

教室の着席位置を指示したり移動してもらったり、グループ活動のために盛んに動いたりします。指示通り速やかに動くつもりで教室に来てください。
 成績評価の方法
試験
60 % レポート
小テスト
40 % 平常点




レポート課題がひとつあり、それが60%です。平常点は、発言や発表など、授業に対する積極的な取り組みに対して様々な形で加点するものです。
 教科書/テキスト 指定する予定はありません。
 参考書
 図書館蔵書検索 図書館蔵書検索
適宜紹介します。
 学生による授業アンケート結果等による授業内容・方法の改善について 視覚教材を見やすくする工夫をしていきたいです。
 関連リンク
 実務経験がある教員による授業科目