駒澤大学 シラバス照会

 履修コード/科目名称  140721 / 経営統計B
 開講年度・期  2017年 後期  開講曜日・時限  月曜日 4時限
 単位数  2
 付記  ◎予
 主担当教員氏名(カナ)  長 國強(ナガ コキヨウ)
 副担当教員氏名(カナ)  
 授業概要 経営統計は分析目的に対応して主に経営情報としてのデータを処理・分析し、複雑な現象を理解すると共に、データを生成した集団や構造について予測し、いろいろな意思決定をサポートすることである。
 到達目標(ねらい) 経営的意思決定において最も重要なことは、将来の経営状況をどう見るかであり、その予測に対して経営統計は重要な役割を果たされるはずである。
 授業スケジュール
第 1 回 推定予測モデル(回帰モデル)Ⅰ
第 2 回 推定予測モデル(回帰モデル)Ⅱ
第 3 回 パソコン実習Ⅰ
第 4 回 時系列予測(平滑化技法、季節指数の測定)Ⅰ
第 5 回 時系列予測(平滑化技法、季節指数の測定)Ⅱ
第 6 回 時系列予測(平滑化技法、季節指数の測定)Ⅲ
第 7 回 パソコン実習Ⅱ
第 8 回 分散分析(一元配置分散分析)Ⅰ
第 9 回 分散分析(一元配置分散分析)Ⅱ
第 10 回 パソコン実習Ⅲ
第 11 回 統計的意思決定理論Ⅰ
第 12 回 統計的意思決定理論Ⅱ
第 13 回 経営指数(物価指数、数量指数)Ⅰ
第 14 回 経営指数(物価指数、数量指数)Ⅱ
第 15 回 全体のまとめ
 準備学習 毎回の講義において指示します。
 履修上の留意点等 『経営統計A』を受講してから履修されたほうが望ましい。
 成績評価の方法
50 % 試験
50 % レポート
小テスト
平常点





 教科書/テキスト 特に使用しませんが、プリントは随時配布する予定。
 参考書
 図書館蔵書検索 図書館蔵書検索
西田俊夫・田畑吉雄共著『経済・経営の統計学』(培風館); 
守口栄一・竹田仁共著『経営数学: 経営統計とその応用』(日本理工出版社)。
 学生による授業アンケート結果等による授業内容・方法の改善について 前年度「学生による授業アンケート」の結果から「板書の字をもう少し丁寧に書いて欲しい」と指摘されましたので、本年度はより丁寧な板書を心がけたい。
 関連リンク