駒澤大学 シラバス照会

 履修コード/科目名称  169631 / キャリアデザインB
 開講年度・期  2020年 前期  開講曜日・時限  月曜日 4時限
 単位数  2
 付記  ◎予
 主担当教員氏名(カナ)  渡邊 勝也(ワタナベ マサヤ)
 副担当教員氏名(カナ)  
 授業概要 【アクティブラーニング(共同学習)】
この授業は 、アクティブラーニングがメインとなり、講師が一方的に話す授業ではなく、学生さんたち が積極的にコミュニケーションをとり、意見や感想を発表していただく共同学習がメイン 授業です。
最近、企業から求められる人材は多様化してきています。
本を読んで得た知識だけで対応できないことが増えてきています。
就活セミナーや選考のように、グループワーク、プレゼンテーションなどを数多く行い、また、各業界の最前線で活躍している方に特別講演ということで講演をしていただきます。
担当講師は、税理士法人クオリティ・ワン代表税理士であり、ベンチプレス競技で元日本代表3回のアスリートです。
「こうすれば必ずうまくいく」というような小手先のスキルやノウハウではなく、社会人として求められるマインド・ナレッジ・ノウハウを学び、総合的な人間力向上を目指します。
 到達目標(ねらい) 【成長人材】
特に近年増加しているグループワーク課題解決型選考への対応力(リーダーシップ、貢献力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力、積極的姿勢など)は 、ノウハウ本など付け焼き刃だけで 習得できないため、疑似体験ワークなどを通じて身につけていただきます。
十分なトレーニングをせずにいきなり就職活動に飛び込んで自信を喪失する学生がたくさんいます。
この授業では 、単位を取ることはもちろんですが、その先のこれからの人生で、どんな時でも自信をもって挑戦し突破していけるような成長人材になり、会社や社会で活躍し続けることができる人材にな ること のきっかけを掴んでもらうことを目標としています。
 授業スケジュール
第 1 回
授業の計画・内容 オリエンテーション(アクティブラーニングの価値)
準備学習
(予習・復習等)
持ち物
①筆記用具
②ノート

宿題
振り返り
60分
第 2 回
授業の計画・内容 自己紹介ワーク
準備学習
(予習・復習等)
持ち物
① 教科書 「超一流の書く習慣」「志の力」
② 筆記用具
③ ノート

宿題
教科書 「超一流の書く習慣」「志の力」の熟読

【重要】
第3回授業の日の前日23時00分までにイエスタデイに登録する。
原則、登録のない者への評価を行わない。
60分
第 3 回
授業の計画・内容 目的と目標の違い
準備学習
(予習・復習等)
持ち物
① 教科書 「超一流の書く習慣」「志の力」
② 筆記用具
③ ノート

宿題
教科書 「超一流の書く習慣」「志の力」を熟読する。

【重要】
第3回授業の日の前日23時00分までにイエスタデイに登録する。
原則、登録のない者への評価を行わない。
60分
第 4 回
授業の計画・内容 選択理論心理学
準備学習
(予習・復習等)
持ち物
① 教科書 「超一流の書く習慣」「志の力」
② 筆記用具
③ ノート

宿題
教科書 「超一流の書く習慣」「志の力」の熟読
60分
第 5 回
授業の計画・内容 特別公演 I
準備学習
(予習・復習等)
持ち物
① 教科書 「超一流の書く習慣」「志の力」
② 筆記用具
③ ノート
※授業において、評価対象となるレポートの提出の可能性があります。
60分
第 6 回
授業の計画・内容 事実と解釈 、自己分析ワーク①
準備学習
(予習・復習等)
持ち物
① 教科書 「超一流の書く習慣」「志の力」
② 筆記用具
③ ノート

持ち物
① 教科書 「超一流の書く習慣」「志の力」
② 筆記用具
③ ノート

宿題
教科書 「超一流の書く習慣」「志の力」の熟読
60分
第 7 回
授業の計画・内容 事実と解釈 、自己分析ワーク②
準備学習
(予習・復習等)
持ち物
① 教科書 「超一流の書く習慣」「志の力」
② 筆記用具
③ ノート

宿題
①自己資源分析表
②自己の強み・弱みの分析
③自己の課題の確認
を完成してくる。
180分
第 8 回
授業の計画・内容 特別公演II
準備学習
(予習・復習等)
持ち物
① 教科書 「超一流の書く習慣」「志の力」
② 筆記用具
③ ノート
※授業において、評価対象となるレポートの提出の可能性があります。
60分
第 9 回
授業の計画・内容 影響力(発言と態度)
準備学習
(予習・復習等)
持ち物
① 教科書 「超一流の書く習慣」「志の力」
② 筆記用具
③ ノート

宿題
教科書 「超一流の書く習慣」「志の力」の熟読
60分
第 10 回
授業の計画・内容 責任
準備学習
(予習・復習等)
持ち物
① 教科書 「超一流の書く習慣」「志の力」
② 筆記用具
③ ノート

宿題
教科書 「超一流の書く習慣」「志の力」の熟読
60分
第 11 回
授業の計画・内容 タイムマネージメント
準備学習
(予習・復習等)
持ち物
① 教科書 「超一流の書く習慣」「志の力」
② 筆記用具
③ ノート

宿題
教科書 「超一流の書く習慣」「志の力」の熟読
60分
第 12 回
授業の計画・内容 プレゼンテーション
準備学習
(予習・復習等)
持ち物
① 教科書 「超一流の書く習慣」「志の力」
② 筆記用具
③ ノート

宿題
教科書 「超一流の書く習慣」「志の力」の熟読
60分
第 13 回
授業の計画・内容 特別公演III
準備学習
(予習・復習等)
持ち物
① 教科書 「超一流の書く習慣」「志の力」
② 筆記用具
③ ノート

※授業において、評価対象となるレポートの提出の可能性があります。
60分
第 14 回
授業の計画・内容 プランニング
準備学習
(予習・復習等)
持ち物
① 教科書 「超一流の書く習慣」「志の力」
② 筆記用具
③ ノート

宿題
教科書 「超一流の書く習慣」「志の力」の熟読
60分
第 15 回
授業の計画・内容 課題授業(レポート)
準備学習
(予習・復習等)
■レポートテーマ■
~前期の授業で学んだこと~

■提出場所 : イエスタデイ上で提出
■提出形態 : ワードファイルのみ  横書き
■ファイル名 : 「月〇限前期レポート 学生番号+名前」
■文   量 : 表紙1枚+ レポート2枚 (合計3枚)
■文   字 : 11ポイント
180分
 履修上の留意点等 通年で B と C 両方を履修することを強くおすすめいたします。
履修者 初回授業に必ず参加して ください。
講義 「聞く講義」「見る講義」でなく「行う講義」「つくる講義」です。
他講義とスタイル が大きく異なり、グループワーク、分かち合い(シェア)、発表などが主となり、履修者 かなり主体的な 参加姿勢が強く求められます。
社会人基準で講師から扱われるで、本気で自分を磨いてキャリアに活かしたい方だけ履修してください。
単位や成績が主目的な方、学生と関わりたくない方、成長したくない方は履修しないことをおすすめします。
 成績評価の方法
試験
60 % レポート
小テスト
平常点
40 %
参加姿勢(出席数、授業での発表、シェア態度)



レポート、出席点および授業へ 積極的参加姿勢など、総合的に評価します。
原則、毎回出席が求められます。
2回以上欠席すると単位取得が困難になる可能性があります。
 教科書/テキスト
書籍名 超一流の書く習慣
著者名 青木仁志 出版年 2019年3月5日 価格 1,540円
出版社 アチーブメント出版 ISBN ISBN978-4-86643-042-3
備考
書籍名 志の力
著者名 下村博文、青木仁志 出版年 2017年10月28日 価格 1,760円
出版社 アチーブメント出版 ISBN ISBN978-486643018-8
備考
 参考書
 図書館蔵書検索 図書館蔵書検索
 学生による授業アンケート結果等による授業内容・方法の改善について 「社会人になってから役に立つ知識を得れることが良かった。」
「グループ学習も他の授業にないスタイルなので良いと思いました。」
「大学の授業で 珍しいグループワークなので、他の授業と違い楽しく学ぶことができる。授業内容も普通の授業で教わらないので有意義な授業だと感じる。」
というような声をたくさんいただきました。
今年度 、昨年度の内容をさらに改善し、より満足度を高めていくことを心がけます。
一方で、「先生の考え方は全く理解できない」という学生さんも毎年数名いらっしゃいます。私は、「私のことを理解してもらいたい」とか「学生さんに好かれたい」という気は全くあり ません。私が授業で伝える内容が人生の全てではないことも認識しております。
ただ、縁あって履修してくださった学生さんが、今後の就職活動に活かし、社会に出た後も充実して幸せな人生を歩んでいくことができる良質な情報と技術を授業を通してお伝えしたいだけです。
 関連リンク 税理士法人クオリティ・ワン
https://q-one.jp/
 実務経験がある教員による授業科目 当科目はキャリアデザイン分野の実務経験を有する教員による授業科目です。
 アクティブラーニング型の授業科目 この授業は 、アクティブラーニングがメインとなり、講師が一方的に話す授業ではなく、学生さんたち が積極的にコミュニケーションをとり、意見や感想を発表していただく共同学習がメイン授業です。
具体的には、島形式で授業を行い、ワークやプレゼンテーションを通じて、学生さんが自らが行動し、気付きを得る授業となります。
従って、授業の主体となるのは学生さん自身であり、課題の答えは、学生さんが持っているというスタンスとなります。