駒澤大学 シラバス照会

 履修コード/科目名称  224101 / コンピュータ基礎
 開講年度・期  2020年 後期  開講曜日・時限  月曜日 5時限
 単位数  2
 付記  ◎予
 主担当教員氏名(カナ)  田所 裕康(タドコロ ヒロヤス)
 副担当教員氏名(カナ)  
 授業概要 ICT(情報通信技術)が普及した現代社会において、コンピュータの基礎や情報リテラシーを学ぶことは必要不可欠です。これらを背景に、本講義ではタイピング、電子メールの書き方、情報リテラシーを習得するとともに、Excel、Word、PowerPointの基礎的な使用方法を学びます。
講義は逐次的であり、実習形式が多いです。休んだ場合は次の講義までに自身で遅れを取り戻す必要があります。
 到達目標(ねらい) 総合教育研究部の教育研究上の目的「社会で活躍するための幅広い教養を身につける」一環として、以下のようなことを目標としています。
・コンピュータの基礎的な操作方法を学ぶ(タイピングなど)
・ICT社会におけるマナーや特性を学ぶ(電子メール、セキュリティの基礎など)
・基礎的な情報処理アプリケーションの使用方法を習得する(Excel、Word、PowerPoint)
 授業スケジュール
第 1 回
授業の計画・内容 ガイダンス、タイピングのやり方(以降、自宅学習としてタイピング練習)
準備学習
(予習・復習等)
タイピングの練習 60分
第 2 回
授業の計画・内容 コンピュータの基本操作
準備学習
(予習・復習等)
コンピュータの基本操作の復習とタイピング練習 60分
第 3 回
授業の計画・内容 電子メールの書き方① (座学)
準備学習
(予習・復習等)
電子メールの書き方の復習とタイピング練習 60分
第 4 回
授業の計画・内容 電子メールの書き方② (実習)
準備学習
(予習・復習等)
電子メールの書き方の復習とタイピング練習 60分
第 5 回
授業の計画・内容 ファイル管理・パスワード管理
準備学習
(予習・復習等)
ファイル管理・パスワード管理の復習とタイピング練習 60分
第 6 回
授業の計画・内容 オンライン上の特性① (セキュリティ、データ流出、メタデータ、位置情報)
準備学習
(予習・復習等)
オンライン上の特性①の復習とタイピング練習 60分
第 7 回
授業の計画・内容 オンライン上の特性② (SNS、オンライン上のトラブル事例)
準備学習
(予習・復習等)
オンライン上の特性②の復習とタイピング練習 60分
第 8 回
授業の計画・内容 Excel実習① (基本操作)
準備学習
(予習・復習等)
Excelの基本操作の復習とタイピング練習 60分
第 9 回
授業の計画・内容 Excel実習② (計算・関数)
準備学習
(予習・復習等)
Excelを用いた計算の復習とタイピング練習 60分
第 10 回
授業の計画・内容 Excel実習③ (表の作成)
準備学習
(予習・復習等)
Excelを用いた表作成の復習とタイピング練習 60分
第 11 回
授業の計画・内容 Excel実習④ (図の作成)
準備学習
(予習・復習等)
Excelを用いた図作成の復習とタイピング練習 60分
第 12 回
授業の計画・内容 ExcelとWord実習 (図表の貼り付け)
準備学習
(予習・復習等)
ExcelとWordを用いた図表作成の復習とタイピング練習 60分
第 13 回
授業の計画・内容 PowerPoint実習① (基本操作)
準備学習
(予習・復習等)
PowerPointの基本操作の復習とタイピング練習 60分
第 14 回
授業の計画・内容 PowerPoint実習② (図・表)
準備学習
(予習・復習等)
PowerPointを用いた図表作成の復習とタイピング練習 60分
第 15 回
授業の計画・内容 PowerPoint実習③ (デザイン)
準備学習
(予習・復習等)
PowerPointを用いたデザインの復習とタイピング練習 60分
 履修上の留意点等 タイピングは継続して練習することで身につきます。毎日10~15分でよいので練習をしてください。逐次的講義であるので、講義を休んだ場合の遅れは自身で取り戻すようにしてください。
 成績評価の方法
試験
レポート
小テスト
40 % 平常点
60 %
実習課題




 教科書/テキスト
特になし
 参考書
 図書館蔵書検索 図書館蔵書検索
講義中に適宜紹介します
 学生による授業アンケート結果等による授業内容・方法の改善について 前年度アンケートの実績なし(担当教員が新規採用のため)
 関連リンク
 実務経験がある教員による授業科目
 アクティブラーニング型の授業科目