駒澤大学 シラバス照会

 履修コード/科目名称  286201 / 現代を読む中国語a
 開講年度・期  2020年 前期  開講曜日・時限  木曜日 3時限
 単位数  2
 付記  ◎予
 主担当教員氏名(カナ)  塩旗 伸一郎(シオハタ シンイチロウ)
 副担当教員氏名(カナ)  
 授業概要
言葉は人の思考そのものである。中国語を学ぶとは、中国人との意思疎通を可能とするにとどまらず、中国人のものの見かた考えかた、世界の捉えかたを知ることでもある。
文化・習慣の異なる他者から学ぶ姿勢の必要は言うまでもないが、先方の地理と、それが生んだ歴史に対する基礎的理解が前提になければならない。
「真実の隣国を知ろう」と銘打った教科書(ピンインつき)で中国の地理と社会に対する関心と知識を広げながら、ほぼ隔週で中国に関するニュースを選び、発表しあう。
授業形態は【演習】に属する。
 到達目標(ねらい) このプログラムは、総合教育研究部教育課程の編成方針「外国語の確かな運用能力を涵養し、異文化に対する理解力と対応力を高め、国際的な交流と共生に貢献できる力を養成する」の具体化の一環である。怠りなく取り組めば、論説体の文章を読み解き、正確に翻訳する力が身につく。
 授業スケジュール
第 1 回
授業の計画・内容 第五课 让一部分人先富起来
準備学習
(予習・復習等)
予習:教科書本文の訳読
復習:c-learning「授業概要」に「範囲・概要・収穫」を登録、本文の日本語訳を作成
120分
第 2 回
授業の計画・内容 第五课 让一部分人先富起来 関連記事
ニュース発表
準備学習
(予習・復習等)
予習:中国関連ニュースの選定と発表準備
復習:c-learning「授業概要」に「範囲・概要・収穫」を登録、「レポート」で本文の日本語訳を提出
120分
第 3 回
授業の計画・内容 第六课 骄傲的GDP的背后
準備学習
(予習・復習等)
予習:教科書本文の訳読
復習:c-learning「授業概要」に「範囲・概要・収穫」を登録、本文の日本語訳を作成
120分
第 4 回
授業の計画・内容 第六课 骄傲的GDP的背后 関連記事
ニュース発表
準備学習
(予習・復習等)
予習:中国関連ニュースの選定と発表準備
復習:c-learning「授業概要」に「範囲・概要・収穫」を登録、「レポート」で本文の日本語訳を提出
120分
第 5 回
授業の計画・内容 第七课 互联网在改变中国
準備学習
(予習・復習等)
予習:教科書本文の訳読
復習:c-learning「授業概要」に「範囲・概要・収穫」を登録、本文の日本語訳を作成
120分
第 6 回
授業の計画・内容 第七课 互联网在改变中国 関連記事
ニュース発表
準備学習
(予習・復習等)
予習:中国関連ニュースの選定と発表準備
復習:c-learning「授業概要」に「範囲・概要・収穫」を登録、「レポート」で本文の日本語訳を提出
120分
第 7 回
授業の計画・内容 第八课 房奴、车奴和卡奴
準備学習
(予習・復習等)
予習:教科書本文の訳読
復習:c-learning「授業概要」に「範囲・概要・収穫」を登録、本文の日本語訳を作成
120分
第 8 回
授業の計画・内容 第八课 房奴、车奴和卡奴 関連記事
ニュース発表
準備学習
(予習・復習等)
予習:中国関連ニュースの選定と発表準備
復習:c-learning「授業概要」に「範囲・概要・収穫」を登録、「レポート」で本文の日本語訳を提出
120分
第 9 回
授業の計画・内容 第一课 北京
準備学習
(予習・復習等)
予習:教科書本文の訳読
復習:c-learning「授業概要」に「範囲・概要・収穫」を登録、本文の日本語訳を作成
120分
第 10 回
授業の計画・内容 第一课 北京 関連記事
ニュース発表
準備学習
(予習・復習等)
予習:中国関連ニュースの選定と発表準備
復習:c-learning「授業概要」に「範囲・概要・収穫」を登録、「レポート」で本文の日本語訳を提出
120分
第 11 回
授業の計画・内容 第二课 上海
準備学習
(予習・復習等)
予習:教科書本文の訳読
復習:c-learning「授業概要」に「範囲・概要・収穫」を登録、本文の日本語訳を作成
120分
第 12 回
授業の計画・内容 第二课 上海 関連記事
ニュース発表
準備学習
(予習・復習等)
予習:中国関連ニュースの選定と発表準備
復習:c-learning「授業概要」に「範囲・概要・収穫」を登録、「レポート」で本文の日本語訳を提出
120分
第 13 回
授業の計画・内容 第三课 西安
準備学習
(予習・復習等)
予習:教科書本文の訳読
復習:c-learning「授業概要」に「範囲・概要・収穫」を登録、本文の日本語訳を作成
120分
第 14 回
授業の計画・内容 第三课 西安 関連記事
ニュース発表
準備学習
(予習・復習等)
予習:中国関連ニュースの選定と発表準備
復習:c-learning「授業概要」に「範囲・概要・収穫」を登録、「レポート」で本文の日本語訳を提出
120分
第 15 回
授業の計画・内容 第四课 广州
準備学習
(予習・復習等)
予習:教科書本文の訳読
復習:c-learning「授業概要」に「範囲・概要・収穫」を登録、「レポート」で本文の日本語訳を提出
120分
 履修上の留意点等 少なくとも1年の中国語学習歴もしくは同等の力を必要とする。
中国語を母語とする学生には特に、正確な日本語に翻訳する能力と努力を問う。
 成績評価の方法
試験
40 % レポート
小テスト
40 % 平常点
20 %
C-learning




 教科書/テキスト
村松恵子・前田光子・董紅俊『新版 中国之窗――认识真实的邻国』 白帝社2500円 ISBN978-4-86398-268-0
 参考書
 図書館蔵書検索 図書館蔵書検索
辞書は必携。以下の「辞書案内」を参照のこと。
https://www.komazawa-u.ac.jp/academics/faculty/sougou/language-second/useful/chinesedictionary.html
 学生による授業アンケート結果等による授業内容・方法の改善について 2単位の演習科目に見合う学習時間が確保されていないことが明らかになった。
大学設置基準は「毎回4時間」と定めるが、実現性を考慮し、少なくとも毎回2時間の自己学習を想定して授業を展開する。
 関連リンク
「学習に役立つ情報」(駒澤大学外国語第二部門)
https://www.komazawa-u.ac.jp/academics/faculty/sougou/language-second/useful/
 実務経験がある教員による授業科目 当科目は国際報道分野の実務経験を有する教員による授業科目です。
 アクティブラーニング型の授業科目 中国語のニュースを選び、発表
毎課本文の日本語訳をレポートとして提出