駒澤大学 シラバス照会

 履修コード/科目名称  358401 / 日本語リテラシーA
 開講年度・期  2020年 後期  開講曜日・時限  水曜日 2時限
 単位数  2
 付記  ◎予
 主担当教員氏名(カナ)  湯浅 陽子(ユアサ ヨウコ)
 副担当教員氏名(カナ)  
 授業概要 「日本語リテラシーA」のキーワードは「ビジネス文書作成に必要となる日本語力」です。社会人になると、社内外のメールや情報のやり取りの様々なシーンで文書を作成する機会があります。読み手の立場に立った、丁寧で分かりやすいビジネス文書は、それを作成した個人だけでなく、会社や組織に対する評価を高め、結果としてビジネスの成果を高めることに繋がります。当科目の授業内で扱う課題を通して、TPO(時間・場所・場合や状況)に合った正しい日本語を使用したビジネス文書作成力を身につけることができます。
 到達目標(ねらい) 会社ではビジネス上の様々な目的に応じて、適切なビジネス文書を作成できる日本語力とそれを形にするパソコン操作力が求められます。この科目の到達目標は、そのような日本語力とPC操作能力を、社会に出る前に習得し、自分の強みとすることです。
 授業スケジュール
第 1 回
授業の計画・内容 【オリエンテーション】
・パソコン操作技能レベルの確認 Typequick、KT2000
・KOMAnet Gmailの使用
準備学習
(予習・復習等)
各回の授業には【テーマ】があります。授業当日の教材は1週間前からYeStudyからダウンロードできるので、課題を授業日前日の午前中までに「事前提出」(予習)しておきます。授業当日は、作成のポイントとなる部分を確認し、自分の課題完成の参考にします。改善した自作の課題は次回の授業日前日の午前中までに「事後提出」(復習)することにより、その回の授業が完了します。この授業スタイルは、今後終了まで続きます。 60分
第 2 回
授業の計画・内容 【言葉の常識・非常識】
準備学習
(予習・復習等)
前回と同様に、今回の【テーマ】の予習(事前提出) 、復習(事後提出)に励みましょう。 60分
第 3 回
授業の計画・内容 【ビジネス文書の基本】
準備学習
(予習・復習等)
前回と同様に、今回の【テーマ】の予習(事前提出) 、復習(事後提出)に励みましょう。 60分
第 4 回
授業の計画・内容 【用件を明確に伝える通知書/依頼書】
準備学習
(予習・復習等)
前回と同様に、今回の【テーマ】の予習(事前提出) 、復習(事後提出)に励みましょう。 60分
第 5 回
授業の計画・内容 【社内会議の議事録】
準備学習
(予習・復習等)
前回と同様に、今回の【テーマ】の予習(事前提出) 、復習(事後提出)に励みましょう。 60分
第 6 回
授業の計画・内容 【仕事の状況を正確に伝える報告書】
準備学習
(予習・復習等)
前回と同様に、今回の【テーマ】の予習(事前提出) 、復習(事後提出)に励みましょう。 60分
第 7 回
授業の計画・内容 【関係者を納得させる提案書/企画書】
準備学習
(予習・復習等)
前回と同様に、今回の【テーマ】の予習(事前提出) 、復習(事後提出)に励みましょう。 60分
第 8 回
授業の計画・内容 【社外に情報を発信する案内状/通知状】
準備学習
(予習・復習等)
前回と同様に、今回の【テーマ】の予習(事前提出) 、復習(事後提出)に励みましょう。 60分
第 9 回
授業の計画・内容 【会社間の取引に不可欠な見積書/請求書】
準備学習
(予習・復習等)
前回と同様に、今回の【テーマ】の予習(事前提出) 、復習(事後提出)に励みましょう。 60分
第 10 回
授業の計画・内容 【前回の課題確認と総まとめ】
準備学習
(予習・復習等)
前回と同様に、今回の【テーマ】の予習(事前提出) 、復習(事後提出)に励みましょう。 60分
第 11 回
授業の計画・内容 【まとめ①】
準備学習
(予習・復習等)
①テスト形式で、これまでの課題の振り返り
②タッチタイピングの総まとめとして、KT2000測定
60分
第 12 回
授業の計画・内容 【まとめ②】
準備学習
(予習・復習等)
①テスト形式で、これまでの課題の振り返り
②タッチタイピングの総まとめとして、KT2000測定
60分
第 13 回
授業の計画・内容 【まとめ③】
準備学習
(予習・復習等)
①テスト形式で、これまでの課題の振り返り
②タッチタイピングの総まとめとして、KT2000測定
60分
第 14 回
授業の計画・内容 【予備日】
準備学習
(予習・復習等)
正規の授業期間内に、不測の事態が生じ休講になった 場合は、この予備日を使用して当日分の授業を実施し ます。 60分
第 15 回
授業の計画・内容 【課題授業】
準備学習
(予習・復習等)
まとめの小テスト(授業内テスト)で取り組んだ問題 を再度やり直し、半年間の総まとめの完成作品として 提出します。 60分
 履修上の留意点等 Microsoft Word を使用してビジネス文書を作成します。Macユーザーの受講には対応しかねます。受講生のスキルを一定に保つため、授業のスケ ジュールを調整することがあ り ます。第1回目の授業時には、担当者から詳しい説明がありますので、必ず出席して く ださい。第1回目に出席後、受講のキャンセルを決めた場合は、科目担当者にその旨を 伝え、速やかに教務部にて予約取消届を提出してください。 逆に、予約が取れなかった 人も、第1回目に出席していれば、その後、キャンセル待ちで受講可能になる可能性も ありますので、第1回目の出席は「選択の見極め」をする為に大事なものとなります。
 成績評価の方法
試験
レポート
20 % 小テスト
10 % 平常点
20 %
KT2000点
50 %
課題提出点(事前:10%、事後40%)


課題提出(最高50点)、最終授業後に行う小テスト(=まとめ最高20点)、KT2000測定 結果( 2,000文字/10分が最高20点)、平常(=出席)10点とを合わせて、総合的に評価 します。
 教科書/テキスト
基本的には、教員が用意した教材を提供します。YeStudyに予めアップロードしているので、 それをダウンロードして事前学習や事後学習に使いましょう。
 参考書
 図書館蔵書検索 図書館蔵書検索
 学生による授業アンケート結果等による授業内容・方法の改善について 昨年度のアンケートで寄せられた下記のご意見を糧に、より分かりやすく実践的な授業展開をします:
・毎回の授業にて社会に出たら役に立つ、ビジネスの基本を分かり易く一から教えて下さる
・先生に質問しやすいので課題に取り組みやすい
・先生の説明がとても丁寧で、熱心さを感じる
・とても雰囲気のいい授業環境を提供してくださっている
 関連リンク
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 アクティブラーニング型の授業科目