駒澤大学 シラバス照会

 履修コード/科目名称  370601 / コミュニケーション文化発展
 開講年度・期  2020年 後期  開講曜日・時限  木曜日 4時限
 単位数  2
 付記  ◎予
 主担当教員氏名(カナ)  神野 文子(ジンノ フミコ)
 副担当教員氏名(カナ)  
 授業概要 朗読やナレーション、インタビューなどの実習を通して、幅広いコミュニケーション能力を養成します。
 到達目標(ねらい) 良好なコミュニケーションのためには、言語表現と非言語表現どちらも重要であることを理解する。朗読・ナレーション・インタビューの実習を通して、自分の声の特徴を知り、心理が声に現れることを知り、さまざまな場面での言葉選び、相手に好感を持たれ、納得してもらえる表現技術のポイントを身につける。

 授業スケジュール
第 1 回
授業の計画・内容 オリエンテーション
第一印象の形成
準備学習
(予習・復習等)
授業内で配付する教材をもとに復習 60分
第 2 回
授業の計画・内容 パフォーマンス心理学
 好感を持たれる自己表現
準備学習
(予習・復習等)
授業内で配付するパフォーマンス心理学の教材をもとに復習 90分
第 3 回
授業の計画・内容 コミュニケーションのしくみ
準備学習
(予習・復習等)
授業内で配付する教材をもとに復習 90分
第 4 回
授業の計画・内容 ボイストレーニング
話すための声を磨く発声・発音
感情を声に乗せる
準備学習
(予習・復習等)
授業内で配付するボイストレーニングの教材をもとに発声・発音練習 90分
第 5 回
授業の計画・内容 語彙を増やし情操を豊かにする、ドラマテックリーディング(朗読)1

準備学習
(予習・復習等)
授業内で配付する教材(朗読用台本1)を繰り返し練習し録音し聞き返し研究 90分
第 6 回
授業の計画・内容 語彙を増やし情操を豊かにする、ドラマテックリーディング(朗読)2

準備学習
(予習・復習等)
授業内で配付する教材(朗読用台本2)を繰り返し練習し録音し聞き返し研究 90分
第 7 回
授業の計画・内容 語彙を増やし情操を豊かにする、ドラマテックリーディング(朗読)3

準備学習
(予習・復習等)
授業内で配付する教材(朗読用台本3)を繰り返し練習し録音し聞き返し研究 90分
第 8 回
授業の計画・内容 語彙を増やし情操を豊かにする、ドラマテックリーディング(朗読)4
準備学習
(予習・復習等)
授業内で配付する教材(朗読用台本4)を繰り返し練習し録音し聞き返し研究 90分
第 9 回
授業の計画・内容 映像作品でのナレーション

準備学習
(予習・復習等)
授業内で課題を提示 90分
第 10 回
授業の計画・内容 相手の魅力を引き出すインタビュー1
準備学習
(予習・復習等)
授業内で課題を提示 90分
第 11 回
授業の計画・内容 相手の魅力を引き出すインタビュー2


準備学習
(予習・復習等)
授業内で課題を提示 90分
第 12 回
授業の計画・内容 実技試験

準備学習
(予習・復習等)
授業内で課題を提示
実技試験で実施した発表の振り返り
90分
第 13 回
授業の計画・内容 実技試験

準備学習
(予習・復習等)
授業内で課題を提示
実技試験で実施した発表の振り返り
90分
第 14 回
授業の計画・内容 実技試験

準備学習
(予習・復習等)
授業内で課題を提示
実技試験で実施した発表の振り返り
90分
第 15 回
授業の計画・内容 課題授業
準備学習
(予習・復習等)
授業内で課題を提示 90分
 履修上の留意点等 ・グループワークもあるので、遅刻欠席はしないようにすること。
・実習が多いので主体的に取り組むこと。
 成績評価の方法
50 % 試験
20 % レポート
20 % 小テスト
10 % 平常点





 教科書/テキスト
適宜印刷教材を配布する。
 参考書
 図書館蔵書検索 図書館蔵書検索
佐藤綾子著 「非言語表現の威力」 講談社現代新書
 学生による授業アンケート結果等による授業内容・方法の改善について もっと褒めてもらえると人前で話すのが恥ずかしいと思う人が減るのでは、との提案あり。
今まで以上に褒めて、学生の皆さんの成長を促進したいです。
 関連リンク
 実務経験がある教員による授業科目 当科目はコミュニケーション分野の実務経験を有する教員による授業科目です。
 アクティブラーニング型の授業科目 当科目は、発声練習、朗読、ナレーション、インタビューの実習をします。