駒澤大学 シラバス照会

 履修コード/科目名称  371801 / ITリテラシーB
 開講年度・期  2020年 後期  開講曜日・時限  月曜日 2時限
 単位数  2
 付記  ◎予
 主担当教員氏名(カナ)  湯浅 陽子(ユアサ ヨウコ)
 副担当教員氏名(カナ)  
 授業概要 当科目は、PC操作のスキルを習得するだけの授業ではありません。むしろ、文道具としてPCを使いこなし、より高度なビジネス文書作成技能を養成する、応用クラスです。(OSはMicrosoft Word使用のため、Macユーザーには対応出来かねます。)社会に出ると、即戦力として当たり前のように作成が求められる「ビジネス文書」を、誰の力も借りずに作成できるようになること目指します。なお、授業内容は、ビジネス文書検定試験内の「実務技能」の受験対策になります。
 到達目標(ねらい) この授業のねらいは、Wordの持つ特性をフルに活用し、いわゆる「ビジネス文書」を、自由自在に「より伝わる文書」として作成することができる「高度な情報コミュニケーション力」を身につけることにあります。受講者のWord操作力応用レベルを必要とします。加えてキー ボード操作技能認定試験(KT2000テスト)測定結果が1,000文字以上である人が対象となります。授業を通してタッチタイピング力とWord操作力を更にレベルアップさせれば、将来の企業人として期待されている即戦力となる「高度な情報コミュニケーション力」を身につけることが出来ます。
 授業スケジュール
第 1 回
授業の計画・内容 【オリエンテーション】 ファイルの基本操作/YeStudly登録と 教材ファイルのダ ウンロード&課題のアップロード提出方法/ 正し い文字入力方法 /Typequick Professional/KT2000測定 について(第1回〜6回:練習、第7回〜:測定[自己ベストスコ ア]が評価対象)
【次回の課題作成】内容の説明
準備学習
(予習・復習等)
各回の授業には【テーマ】があります。授業当日の教 材は事前にYeStudyからダウンロードできるので 、求 められている課題を授業日前日の午前中までに「事前 提出」(予習)しておきます。授業当日は、課題作成 のポイントとなる部分を共有し、自身が作った課題の 未完成部分を自ら発見します。改良を施し完成した課 題は次回の授業日前日の午前中までに「事後提出」( 復習)することにより、その回のテーマが完了する、 という進め方を今後もしていきます。 90分
第 2 回
授業の計画・内容 【ビジネス文書のポイント】(案内状の例)
【次回の課題作成】内容の説明
準備学習
(予習・復習等)
前回と同様に、今回の【テーマ】の予習(事前提出) 、復習(事後提出)に励みましょう。 90分
第 3 回
授業の計画・内容 【社交儀礼文書】
【次回の課題作成】内容の説明
準備学習
(予習・復習等)
前回と同様に、今回の【テーマ】の予習(事前提出) 、復習(事後提出)に励みましょう。 90分
第 4 回
授業の計画・内容 【業務文書】-1-
【次回の課題作成】内容の説明
準備学習
(予習・復習等)
前回と同様に、今回の【テーマ】の予習(事前提出) 、復習(事後提出)に励みましょう。 90分
第 5 回
授業の計画・内容 【業務文書】-2-
【次回の課題作成】内容の説明
準備学習
(予習・復習等)
前回と同様に、今回の【テーマ】の予習(事前提出) 、復習(事後提出)に励みましょう。 90分
第 6 回
授業の計画・内容 【報連相文書】-1-
【次回の課題作成】内容の説明
準備学習
(予習・復習等)
前回と同様に、今回の【テーマ】の予習(事前提出) 、復習(事後提出)に励みましょう。 90分
第 7 回
授業の計画・内容 【報連相文書】-2-
【次回の課題作成】内容の説明
準備学習
(予習・復習等)
前回と同様に、今回の【テーマ】の予習(事前提出) 、復習(事後提出)に励みましょう。 90分
第 8 回
授業の計画・内容 【報連相文書】-3-
【次回の課題作成】内容の説明
準備学習
(予習・復習等)
前回と同様に、今回の【テーマ】の予習(事前提出) 、復習(事後提出)に励みましょう。 90分
第 9 回
授業の計画・内容 【企画・提案文書】
【次回の課題作成】内容の説明
準備学習
(予習・復習等)
前回と同様に、今回の【テーマ】の予習(事前提出) 、復習(事後提出)に励みましょう。 90分
第 10 回
授業の計画・内容 【その他の文書】
【次回からの授業内容】説明
準備学習
(予習・復習等)
前回と同様に、今回の【テーマ】の予習(事前提出) 、復習(事後提出)に励みましょう。 90分
第 11 回
授業の計画・内容 【まとめ①】
準備学習
(予習・復習等)
①テスト形式で、これまでの課題の振り返り
②タッチタイピングの総まとめとして、KT2000測定
90分
第 12 回
授業の計画・内容 【まとめ②】
準備学習
(予習・復習等)
①テスト形式で、これまでの課題の振り返り
②タッチタイピングの総まとめとして、KT2000測定
90分
第 13 回
授業の計画・内容 【まとめ③】
準備学習
(予習・復習等)
①テスト形式で、これまでの課題の振り返り
②タッチタイピングの総まとめとして、KT2000測定
90分
第 14 回
授業の計画・内容 【予備日】
準備学習
(予習・復習等)
正規の授業期間内に、不測の事態が生じ休講になった 場合は、この予備日を使用して当日分の授業を実施します。 90分
第 15 回
授業の計画・内容 【課題授業】
準備学習
(予習・復習等)
まとめの小テスト(授業内テスト)で取り組んだ問題を再度やり直し、半年間の総まとめの完成作品として提出します。 90分
 履修上の留意点等 Microsoft Word を使用しての「応用レベル」の授業内容ですから、時間の無駄にならぬよう、ある程度のスキルを持ち合わせていない人や、Macユーザーの受講はご遠慮 ください。受講生のスキルを一定に保つため、授業のスケ ジュールを調整することがあ ります。第1回目の授業時には、担当者から詳しい説明がありますので、必ず出席して ください。第1回目に出席後、受講のキャンセルを決めた場合は、科目担当者にその旨を伝え、速やかに教務部にて予約取消届を提出してください。 逆に、予約が取れなかった人も、第1回目に出席していれば、その後、キャンセル待ちで受講可能になる可能性もありますので、第1回目の出席は双方にとって大事なものとなります。
 成績評価の方法
試験
レポート
20 % 小テスト
10 % 平常点
20 %
KT2000点
50 %
課題提出点(事前:10%、事後:40%)


課題提出(最高50点)、最終授業後に行う小テスト(=まとめ最高20点)、KT2000測定 結果( 2,000文字/10分が最高20点)、平常(=出席)10点とを合わせて、総合的に評価 します。
 教科書/テキスト
基本的には、教員が用意した教材を提供します。YeStudyに予めアップロードしているので、それをダウンロードして事前学習や事後学習に使いましょう。
 参考書
 図書館蔵書検索 図書館蔵書検索
 学生による授業アンケート結果等による授業内容・方法の改善について 授業アンケートでは、下記のようなコメントを頂戴しました。引き続き、分かりやすく今後役に立つ授業をしていきます:
・これからに繋がることを学べるところ
・実践的なノウハウが身につく
・就職してからも使えるような課題が締め切り付きで設定されているのでやっていて為になる
・自分が分からなかったところは具体的に分かるしそれをしっかり復習できるので受けて良かった
一方、改善点としては、着席は自由に好きな場所にとしていたのですが、下記のご意見があり、今後検討を要する事柄だと受けとめております:
・前列で座っていても、授業中に話している学生がいて集中できず、気が散りました。出来ればいい感じに席が決まっているとありがたかったかなと思います。
 関連リンク
 実務経験がある教員による授業科目
 アクティブラーニング型の授業科目