駒澤大学 シラバス照会

 履修コード/科目名称  372501 / ライフデザインを考える
 開講年度・期  2020年 前期  開講曜日・時限  木曜日 6時限
 単位数  2
 付記  ◎予
 主担当教員氏名(カナ)  石元 悠生(イシモト ユウセイ)
 副担当教員氏名(カナ)  
 授業概要 人生において直面する数々の課題について3つのライフステージに分けて考えます。第一のライフステージは「仕事」についてです。就職から職業人としてのスタート、組織のマネジャーとしての役割、転職・独立・起業などについて学びます。第二のライフステージは「家庭」についてです。保護者からの自立、結婚・子育て、介護、自らの老後などについて学びます。第三のライフステージは「社会」についてです。地域とのかかわり、政治・行政・司法への参加、多様な国際社会における貢献について学びます。
 到達目標(ねらい) 人生 100 年時代を見据え、自立した人間として多様な人々との協働を通じ て新たな価値を創造することで地域・国家・世界の持続的な成長・発展に貢献しつつ、豊かで安心に暮らしていく社会人としての意識を高めます。自らの人生を設計する能力と態度を身に付け、それぞれのステージにおい
て何をしていくか、そのために今何を学んでおくべきかがイメージできる ようになります。
 授業スケジュール
第 1 回
授業の計画・内容 これまでの人生とこれからの人生
準備学習
(予習・復習等)
学習時間はあくまでも目安ですが、授業の内容にそって指示します。 60分
第 2 回
授業の計画・内容 ミスマッチのない仕事選び・会社選び
準備学習
(予習・復習等)
学習時間はあくまでも目安ですが、授業の内容にそって指示します。 60分
第 3 回
授業の計画・内容 組織における「協働」と「創造」
準備学習
(予習・復習等)
学習時間はあくまでも目安ですが、授業の内容にそって指示します。 60分
第 4 回
授業の計画・内容 マネージャーの役割
準備学習
(予習・復習等)
学習時間はあくまでも目安ですが、授業の内容にそって指示します。 60分
第 5 回
授業の計画・内容 転職・独立・起業の実態
準備学習
(予習・復習等)
学習時間はあくまでも目安ですが、授業の内容にそって指示します。 60分
第 6 回
授業の計画・内容 「自立」にあたって必要なこと
準備学習
(予習・復習等)
学習時間はあくまでも目安ですが、授業の内容にそって指示します。 60分
第 7 回
授業の計画・内容 「ワークライフバランス」を考える
準備学習
(予習・復習等)
学習時間はあくまでも目安ですが、授業の内容にそって指示します。 60分
第 8 回
授業の計画・内容 現代の育児・介護制度について
準備学習
(予習・復習等)
学習時間はあくまでも目安ですが、授業の内容にそって指示します。 60分
第 9 回
授業の計画・内容 自らの老後に向けての準備
準備学習
(予習・復習等)
学習時間はあくまでも目安ですが、授業の内容にそって指示します。 60分
第 10 回
授業の計画・内容 地域社会との関わり方
準備学習
(予習・復習等)
学習時間はあくまでも目安ですが、授業の内容にそって指示します。 60分
第 11 回
授業の計画・内容 地方自治や行政への市民参加
準備学習
(予習・復習等)
学習時間はあくまでも目安ですが、授業の内容にそって指示します。 60分
第 12 回
授業の計画・内容 多様化された国際社会における貢献
準備学習
(予習・復習等)
学習時間はあくまでも目安ですが、授業の内容にそって指示します。 60分
第 13 回
授業の計画・内容 民主的な国家及び社会の形成者に求められる資質
準備学習
(予習・復習等)
学習時間はあくまでも目安ですが、授業の内容にそって指示します。 60分
第 14 回
授業の計画・内容 2030年以降の社会における「可能性」と「チャンス」
準備学習
(予習・復習等)
学習時間はあくまでも目安ですが、授業の内容にそって指示します。 60分
第 15 回
授業の計画・内容 今何をすべきか、何を学んでおくべきか
準備学習
(予習・復習等)
学習時間はあくまでも目安ですが、授業の内容にそって指示します。 60分
 履修上の留意点等 ほぼ全講義でテーマに沿った一線の外部講師を招き、授業を展開します。
 成績評価の方法
試験
30 % レポート
小テスト
70 % 平常点




平常点では、毎回の感想票など授業への取り組み姿勢、課題、プレゼンテーションなどをあわせて評価いたします。
 教科書/テキスト
 参考書
 図書館蔵書検索 図書館蔵書検索
 学生による授業アンケート結果等による授業内容・方法の改善について 対象外
 関連リンク
 実務経験がある教員による授業科目 当科目はマスコミ、行政、広報分野の実務経験を有する教員による科目です。
 アクティブラーニング型の授業科目 テーマによってはディスカッションやグループワークなども組み入れていきます。