駒澤大学 シラバス照会

 履修コード/科目名称  373001 / 新入生セミナー
 開講年度・期  2020年 前期  開講曜日・時限  月曜日 1時限
 単位数  2
 付記  
 主担当教員氏名(カナ)  大澤 邦由(オオサワ クニヨシ)
 副担当教員氏名(カナ)  
 授業概要 高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中でテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、レポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。本科目はこうした学習のための入り口であり、次の4点を共通の指針としています。
①駒澤大学において、誇りある大学生としての自覚を養う。
②学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。
③他者との交流を通じて自己を磨く。
④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。
 到達目標(ねらい) 「自立的」かつ「主体的」な学習態度を身につけ、今後の大学生活を実りあるものとするために、授業概要の4点は重要な柱となるはずです。すべての新入生がこれらの柱の意味を理解し、大学で学ぶことの意義について考えを深めることが本科目の目標です。
 授業スケジュール
第 1 回
授業の計画・内容 オリエンテーション
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示 60分
第 2 回
授業の計画・内容 大学で学ぶとは?
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示 60分
第 3 回
授業の計画・内容 演習1
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示 60分
第 4 回
授業の計画・内容 コミュニケーションの技術を身につける1
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示 60分
第 5 回
授業の計画・内容 コミュニケーションの技術を身につける2
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示 60分
第 6 回
授業の計画・内容 演習2
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示 60分
第 7 回
授業の計画・内容 駒澤大学を使いこなす1
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示 60分
第 8 回
授業の計画・内容 駒澤大学を使いこなす2
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示 60分
第 9 回
授業の計画・内容 演習3
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示 60分
第 10 回
授業の計画・内容 リテラシーの基礎を身につける1
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示 60分
第 11 回
授業の計画・内容 リテラシーの基礎を身につける2
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示 60分
第 12 回
授業の計画・内容 演習4
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示 60分
第 13 回
授業の計画・内容 演習5
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示 60分
第 14 回
授業の計画・内容 演習6
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示 60分
第 15 回
授業の計画・内容 まとめ
準備学習
(予習・復習等)
授業内で指示 60分
 履修上の留意点等 1年次生のみ対象の全員履修科目です。指定された曜日、時限のクラスで受講してください。
クラスによって、授業のスケジュールを調整することがあります。第1回目の授業時に担当者から詳しい説明がありますので、必ず出席してください。
 成績評価の方法
試験
レポート
小テスト
平常点
100 %
総合評価



授業への取組み姿勢、レポート、プレゼンテーション等をあわせて、総合的に評価します。
 教科書/テキスト
書籍名 『大学生 学びのハンドブック』(4訂版)
著者名 世界思想社編集部編 出版年 2018 価格 1,296円
出版社 世界思想社 ISBN 9784790717072
備考
 参考書
 図書館蔵書検索 図書館蔵書検索
講義の中で適宜紹介します。
 学生による授業アンケート結果等による授業内容・方法の改善について アイスブレイク等を工夫し、グループワークなどの際に話し合いをしやすい工夫を施したいと思います。
 関連リンク
 実務経験がある教員による授業科目
 アクティブラーニング型の授業科目 グループワーク、プレゼンテーションなどを行います。