駒澤大学 シラバス照会

 履修コード/科目名称  419801 / 演習Ⅰ
 開講年度・期  2020年 後期  開講曜日・時限  木曜日 3時限
 単位数  2
 付記  
 主担当教員氏名(カナ)  阿部 康人(アベ ヤスヒト)
 副担当教員氏名(カナ)  
 授業概要 本演習ではメディア・コミュニケーション学の基礎を学びます。演習内ではディスカッションや3人から5人程度のグループワーク(または、必要に応じてディベート)を実施します。受講生はゼミ内で文献報告(個人、グループ)を行います。文献の内容理解を深めるため、受講生にはICT(情報通信技術)を活用して、毎週課題(レスポンスペーパー)をGMS授業支援システム(moodle)に提出することがが求められます。
 到達目標(ねらい) 1)メディア・コミュニケーション学の基礎学力をつける
2)文献を批判的に読み解くことができる
3)簡潔に文献報告ができるようになる
 授業スケジュール
第 1 回
授業の計画・内容 イントロダクション:ゼミとは何か
準備学習
(予習・復習等)
本演習で使用する課題図書を手に入れておく。シラバスを熟読したうえで、教学内容を確認する。 60分
第 2 回
授業の計画・内容 Part1:コミュニケーションを考えるための基礎:結合と分離
準備学習
(予習・復習等)
リーディングアサインメントをしたうえでレスポンスペーパーを作成・提出する。 60分
第 3 回
授業の計画・内容 Part1:コミュニケーションを考えるための基礎:対面、傍観、覗き
準備学習
(予習・復習等)
リーディングアサインメントをしたうえでレスポンスペーパーを作成・提出する。 60分
第 4 回
授業の計画・内容 Part1:コミュニケーションを考えるための基礎:アイデンティティ
準備学習
(予習・復習等)
リーディングアサインメントをしたうえでレスポンスペーパーを作成・提出する。 60分
第 5 回
授業の計画・内容 Part1:コミュニケーションを考えるための基礎:自己と他者
準備学習
(予習・復習等)
リーディングアサインメントをしたうえでレスポンスペーパーを作成・提出する。 60分
第 6 回
授業の計画・内容 Part1:コミュニケーションを考えるための基礎:行為と演技
準備学習
(予習・復習等)
リーディングアサインメントをしたうえでレスポンスペーパーを作成・提出する。 60分
第 7 回
授業の計画・内容 Part1:コミュニケーションを考えるための基礎:関係と距離
準備学習
(予習・復習等)
リーディングアサインメントをしたうえでレスポンスペーパーを作成・提出する。 60分
第 8 回
授業の計画・内容 Part1:コミュニケーションを考えるための基礎:嘘と秘密
準備学習
(予習・復習等)
リーディングアサインメントをしたうえでレスポンスペーパーを作成・提出する。 60分
第 9 回
授業の計画・内容 Part4:メディアとコミュニケーション:メディア
準備学習
(予習・復習等)
リーディングアサインメントをしたうえでレスポンスペーパーを作成・提出する。 60分
第 10 回
授業の計画・内容 Part4:メディアとコミュニケーション:話すことと書くこと
準備学習
(予習・復習等)
リーディングアサインメントをしたうえでレスポンスペーパーを作成・提出する。 60分
第 11 回
授業の計画・内容 Part4:メディアとコミュニケーション:ネット社会
準備学習
(予習・復習等)
リーディングアサインメントをしたうえでレスポンスペーパーを作成・提出する。 60分
第 12 回
授業の計画・内容 Part4:メディアとコミュニケーション:ケータイとネット
準備学習
(予習・復習等)
リーディングアサインメントをしたうえでレスポンスペーパーを作成・提出する。 60分
第 13 回
授業の計画・内容 Part4:メディアとコミュニケーション:音楽と場
準備学習
(予習・復習等)
リーディングアサインメントをしたうえでレスポンスペーパーを作成・提出する。 60分
第 14 回
授業の計画・内容 Part4:メディアとコミュニケーション:ステレオタイプ
準備学習
(予習・復習等)
リーディングアサインメントをしたうえでレスポンスペーパーを作成・提出する。 60分
第 15 回
授業の計画・内容 まとめ
準備学習
(予習・復習等)
今学期に学んだことの総復習をしておく。 60分
 履修上の留意点等 受講生の積極的な参加が求められます。なお、受講生の人数や関心などにより演習内容の一部を変更することがあります。
 成績評価の方法
試験
レポート
小テスト
50 % 平常点
30 %
提出物(レスポンスペーパー)
20 %
文献報告



 教科書/テキスト
書籍名 コミュニケーション・スタディーズ
著者名 渡辺潤(監修) 出版年 2010年 価格 2,310円
出版社 世界思想社 ISBN 978-4790714668
備考
 参考書
 図書館蔵書検索 図書館蔵書検索
メディア・コミュニケーションの専門用語については以下の用語集を参考に
・渡辺武達・金山勉・野原仁編『メディア用語基本事典(第二版)』世界思想社、2019年 ISBN: 978-4790717324
・Hartley, J. (2019). Communication, cultural and media studies: The key concepts. Routledge. ISBN: 978-0415787635
 学生による授業アンケート結果等による授業内容・方法の改善について 対象外
 関連リンク
 実務経験がある教員による授業科目
 アクティブラーニング型の授業科目 本講義はアクティブラーニング型の授業であり、ITCを活用した双方向型授業です。