みなさんのキャリアを全力でサポートします

ようやく受験から解放された今、大学生活を楽しみたいと思うのは自然なことです。 しかし、大学の4年間はあっという間に過ぎていきます。何も準備しないまま、とにかくたくさんの会社を受け、受かったところに就職する。

これでいいのでしょうか?

新卒一括採用という雇用システムがなくならない限り、 この就職が、大きな「人生の岐路」となります。

  • 先のことなんてまだ決められない
  • やりたいことはあるけど、できるかな…
  • 会社がたくさんありすぎて決められない

将来の人生を左右する大きな選択だけに、不安が大きいかもしれません。 でも、後悔先に立たず。悔いを残さないためにも、進路をじっくり検討してください。 その際、ITプロフェッショナルクラスに入ってみるということも考えてください。 このクラスで学ぶことは、IT産業はもちろん、他の業種でも必要なことです。 このクラスで学ぶSAP ERPは様々な会社で使われています。|ヨドバシカメラの事例|
みなさんがどのような進路を選んだとしても、きっと役立つと思います。
(ちなみに、世界に目を向けてみると、IT関連の仕事の需要はますます高まっています。 例えばアメリカではネット企業の人材争奪戦が激しさを増しています。米国全体は不景気ですが、シリコンバレーだけは別世界といった様相で激しい人の奪い合いが起きています。特にソフトウエアのエンジニアはもう引っ張りだこです。本当に人が採れません。加えて、ソフトウエア業界の垣根が消滅しつつあることも人が足りない理由の1つです。従来ならコンピューターソフトとゲームソフトでは、採用する人材が違っていましたが、今やゲームもiPhoneやAndroidで遊ぶ時代です。その影響もあって、エンジニアの取り合いが激しくなってきているわけです)

ITプロフェッショナルクラスを理解するための3つのキーワード

就職に強い
当クラスの前身ともいえる演習で大手IT企業やメガバンク等へ卒業生を送り出してきた実績があります。また大学院商学研究科への進学により、専門性の高い専門職への道も開けます。 これまでの実績をみると、ITプロフェッショナルクラスの卒業生は、業務ソフト(ERP)世界トップ SAP社の日本法人SAPジャパン、住友商事系の住商情報システム(現SCSK)、JFEスチールのグループ会社 JFEシステムズ、スバルのグループ会社 スバルシステムサービスなどのITサービス会社はもちろん、三菱東京UFJ銀行、千葉興業銀行、東京東信用金庫などの金融機関等、様々な業種に採用されています。
資格に強い
希 望者は専門学校で資格取得のためのコースを受けることができます。このコースは基本情報技術者において、午前試験免除の対象講座に認定されています。授業 を受講して、修了試験に合格すれば午前試験が免除されます。また、SAP認定コンサルタントなど社会で評価の高い資格取得を積極的にサポートします。
産学連携に強い
SAP ユニバーシティアライアンスプログラムIBM アカデミックイニシアティブに参加し、実際に社会で使われている環境で実習を行います。また、国内・外の企業と連携し、インターンシップを行う等社会とのつながりを重視したコースとなっています。

選抜のお知らせ(終了しました)

平成26年度選抜応募書類受付(経済学科・商学科1年次および2年次対象)を以下の日時・場所で行います。
  • 9月20日(金)9:00~17:00 第二研究館5階経済学部事務室
  • 9月23日(祝・月)9:00~17:00 第二研究館5階経済学部事務室
*提出時、控えを受け取ってください。 *23日は祝日ですが授業日のため受け付けます。
※期間内に提出できなかった場合は、追試の受験資格を満たす事項だった場合のみ受け付けます。提出期間中にメールで kk.itpc@gmail.com (担当:中済) にその旨連絡し、指示を受けること。期間後は一切受け付けません。
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