Hirai Laboratory

Faculty of Global Media Studies, Komazawa University.

Vision

駒澤大学グローバルメディアスタディーズ学部 平井研究室(ゼミ)では,2016年4月よりコンテンツとの新しい関わり方新しいコンテンツの在り方について情報学的な視点から研究しています. 情報技術の発展は我々の生活を豊かにするとともに,人々とコンテンツとの関係をより密接なものとしてきました.我々はポケットの中に何万曲もの音楽を持ち運べるようになり, 過去の伝説的な瞬間の映像を時間と距離の壁を超えて個人のスクリーンで追体験することができます. 地球の裏側にいる無名なアーティストの作品も,インターネットを通じて時間,距離,言語の壁を越えて享受できます. 人工知能の手が表現という領域にまで及びつつある近年において,人々の好きなアーティストが機械に置き換えられてしまわないためには 我々はどのようなアクションを起こすべきか,向かうべき未来はどこかを考える必要があります. 今後,さらに豊かになっていくであろう人とコンテンツとの関係,この未来の姿を考え,変えていくのが我々の役目であり, 創造的な人類の営みを加速させていくための重要な課題です.未来の映像はスクリーンの前で見るものなのか? 数十年後の音楽はヘッドフォンで聴いているものなのか?平井研究室は未来のコンテンツのカタチを考え,創り出す新しい研究室です.

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News

平井研究室(ゼミ)の活動にまつわる最新情報をお知らせします.

Publications

平井研究室の研究プロジェクト(発表文献)を紹介します.

    2021
  1. 滝田巧平,平井辰典,「U-GAT-ITを用いた局所的な画像変換に基づく漫画キャラクタの顔の絵柄変換」,第5回コミック工学研究会,2021.3.
  2. 平井辰典,「メロディを対象とした生成Deep Learningモデルの比較」,情報処理学会第130回音楽情報科学研究会,情報処理学会研究報告2021-MUS-130(?), pp.1--12,2021.3.
    2020
  1. 服部圭介,平井辰典,「画像認識を用いて自己位置推定を行うスマートフォンによるインサイドアウト方式のAR/VRHMD用コントローラシステムの提案」,Visual Computing 2020 講演論文集,Article 22,pp.1--7,2020.12.
  2. Keisuke Hattori, Tatsunori Hirai, "Inside-out Tracking Controller for VR/AR HMD using Image Recognition with Smartphones," in Proc. of ACM SIGGRAPH 2020, Article 23, pp.1--2, Poster, 2020.8. Online.Student Research Competition Semi Finalistノミネート.
  3. 服部圭介,平井辰典,「自己位置推定可能な複数のデバイスを用いた操作を可能とするインサイドアウト方式のXR用コントローラの提案」,情報処理学会研究報告2020-HCI-188(8), pp.1--6,2020.6.
  4. 平井辰典,「Doc2vecの応用によるメロディ検索」,音学シンポジウム2020(情報処理学会第127回音楽情報科学研究会),情報処理学会研究報告2020-MUS-127(27), pp.1--7,2020.6.
    2019
  1. Keisuke Hattori, Tatsunori Hirai, "An Intuitive and Educational Programming Tool with Tangible Blocks and AR," in Proc. of ACM SIGGRAPH 2019, Article ??, pp.??:1--2, Poster, 2019.7. Los Angeles Convenion Center, CA, USA.Student Research Competition Semi Finalistノミネート.
  2. 服部圭介,平井辰典,「AR空間内でのインタラクティブなプログラムを作成可能なプログラミングツール の提案」,予稿なし,2019.6.早稲田大学 国際会議場(ポスター発表).フォーラムエイト賞受賞.
  3. 服部圭介,井上馨太,志賀野桐生,平井辰典,「プログラミング初学者を対象としたARを用いたタンジブルに制作できるプログラミングツールの提案」,情報処理学会研究報告2019-HCI-183(17), pp.1--8,2019.6.
  4. Tatsunori Hirai, Shun Sawada, "Melody2Vec: Distributed Representations of Melodic Phrases based on Melody Segmentation," Journal of Information Processing, Vol.27, pp.278--286, 2019.3.
  5. 中村栄太,太田悠紀,中西圭太,北原鉄朗,平井辰典,浅倉駿,毛利数馬,武田郁弥,「デモンストレーション:音楽情報処理の研究紹介XVIII」,情報処理学会第122回音楽情報科学研究会,情報処理学会研究報告2019-MUS-122(24), pp.1--3,2019.2.
    2018
  1. 服部圭介,井上馨太,志賀野桐生,平井辰典,「AR 技術を用いた物理/ビジュアルプログラミングのハイブリット型開発環境の提案」,エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2018論文集, pp.248--254,2018.9.
  2. Tatsunori Hirai, "Frame Wise Video Editing based on Audio-Visual Continuity" Journal of Global Media Studies, Vol.23, pp.71--82, 2018.9.
  3. 平井辰典,澤田 隼,「GPRに基づくメロディセグメンテーションによるフレーズの分散表現の獲得」,音学シンポジウム2018(情報処理学会第119回音楽情報科学研究会),情報処理学会研究報告2018-MUS-119(44), pp.1--8,2018.6.
  4. 佐々木真菜,坂井拓己,平井辰典,「メロディの自動補間によるメロディ編集手法の検討」,音学シンポジウム2018(情報処理学会第119回音楽情報科学研究会),情報処理学会研究報告2018-MUS-119(24), pp.1--4,2018.6.
  5. Tatsunori Hirai, Hironori Doi, Shigeo Morishima, "Latent Topic Similarity for Music Retrieval and Its Application to a System that Supports DJ Performance," Journal of Information Processing, Vol.26, pp.276--284, 2018.3.
    2017
  1. Tatsunori Hirai, "Seamless Video Scene Transition Using Hierarchical Graph Cuts," in Proc. of ACM SIGGRAPH Asia 2017, Poster, pp.1--2, 2017.11.27-30. BITEC, Bangkok, Thailand.
  2. 平井辰典,「シーン間の接続コストに基づくシームレスな動画シーンの遷移手法」,Visual Computing/グラフィクスとCAD 合同シンポジウム2017講演論文集,Article 14,pp.1--6,2017.6.18-19.国立情報科学研究所(口頭発表).

People

Supervisor



平井 辰典(専任講師)

音楽情報処理,動画像処理,ヒューマンコンテンツインタラクション,マルチメディア情報処理

M2 Member





服部 圭介

B4 Members





西村 裕介




熊谷 聡太




中村 洸介




松野 友美




吉田 翔音




加藤 優香子




斉藤 優香




奇 奈々




藤永 和音




大澤 諒子

B3 Members





滝田 巧平




木下 涼




坂井 伯瑞




福島 杏奈




佐藤 太一




山田 優樹




小林 知生




木村 優月




中里 奎介




相原 拓実

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平井研究室(ゼミ)は,音楽や動画に限らず,幅広いコンテンツを対象としたインタラクション技術の研究に日夜取り組んでいます. 情報技術に限らず,ヒューマンファクタやコンテンツの性質そのものにも興味を広げて研究しています. 共同研究,コラボレーション等ができそうなきっかけがありましたらぜひお声がけお願いします. ゼミの見学や研究ディスカッション等はいつでも歓迎します.お気軽にご連絡ください.


〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1 駒澤大学第一研究館1536室

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Last update 23, Oct, 2020.

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