2.研究・実習施設の充実
心理学専攻には,大学院生の種々の研究に応えられるように独自の研究設備が併設されている。学習,知覚,生理,認知などに関する実験室,発達,臨床などに関する実習室や情報処理室を16室有するのみならず,機器・機材等の研究に必要な付帯設備も十分整っている。また,本学の附属施設である駒澤大学コミュニティ・ケアセンター(K.C.C.C.)は,臨床心理学コース専用の実習施設であり,相談施設であるが,開設10年目にして相談件数累計は10,000件を目前とし,地域住民の福利厚生のためにも大いに機能している。