仏教を学び、自らの生き方を見つめることで、私たちを取り巻く諸問題を正しく捉え、解決するための力を養います。
仏教学部は、「禅」の心を学び、坐禅の実践を通じて自らを磨く禅学科と、世界に広がる仏教の教えと文化を学び、仏教の持つ考え方を身につける仏教学科の2学科からなっています。
私たちを取り巻く社会がますます複雑になる中で、仏教に関するあらゆるテーマに取り組みます。現代社会における意味を追求していくことで、目先のことに振り回されることなく正しく物事を判断する力を養っていきます。
学部の歴史
1592年(文禄元年) 駒澤大学の前身「学林」を駿河台吉祥寺境内に設立
1657年(明暦 3年) 吉祥寺、駒込に移転 「旃檀林」と命名
1905年(明治38年) 「曹洞宗大学」と改称
1925年(大正14年) 大学令による大学として認可 「駒澤大学」と改称
1949年(昭和24年) 新制大学に移行 仏教学部として再スタート