21世紀の地球的な諸問題を
創造的に解決できる能力を培う。
本学科の目的は、分野の垣根を越え、多角的・複合的な手法でグローバルな問題に取り組む能力を育むこと。学問の新しいフィールドを拓き、次世代を担える人材を育てます。
学科の特長
新しい学問に触れられる新しいタイプの必修科目と<メディア>の本質に迫る教育
1年次の必修科目「グローバルメディアスタディーズ概論」では、本学科の専任教員による個性豊かな講義をオムニバス形式で実施。鮮度の高いユニークな学びを体験できます。さらに、1年次にはメディアやコンテンツに関する基礎を学び、インターネットなどの各種メディアを活用するスキルを習得した上で、2年次以降は、より深い内容へと踏み込み、同時に幅広く多角的にも学んでいきます。
世界に通用する実践的な英語力をネイティブ教員などにより多角的な授業で養成
1年次よりネイティブ教員による少人数クラスで英語を徹底的に学習。例えば、Oral Cmmunicationという授業では日常会話を。Written Communicationという授業では英文作成を。その他3科目の授業があります。2年次からはAcademic Writing、Integrated Englishなどの授業で、ディスカッションやプレゼンテーションなどの手法を学び、グローバルな社会環境で活躍するための能力を養います。
セメスター制の一部導入で学びやすく、幅広い単位認定で海外留学をサポート
年度を前期・後期に分けるセメスター制を専門教育科目で実施しているため、短期間で集中的に学習でき、また幅広い分野の履修も可能。そして、セメスター制は海外への留学計画も立てやすくしています。また、海外留学に関しては、長期・短期留学などの留学先で修得した単位だけでなく、海外企業でのインターンシップやボランティア活動なども卒業単位として認定可能で、海外への留学支援も万全です。
実務家やクリエーターを招いての特別授業を実施。期待される幅広い就職先
様々な産業界で世界を舞台に活躍する実務家、専門家を招いた共同講義・特別授業を実施。理論と実践の融合を図ります。現場からの生の声が将来の就職活動に向けて大きな刺激となります。メディアやコンテンツ系企業だけでなく、最先端のメディアを駆使するメーカーやサービス業まで産業界全般を視野に入れます。これまでの寄附講座開設企業、団体は、(株)電通、日本新聞協会、電気通信普及財団、吉本興業、アップリンクなど多数。
授与する学位
学士(メディア学)