法律、政治の知識を学び、弁護士などの法律の専門家や、ジャーナリズムの世界で活躍できる人材を育成します。
法学部は、法律学科フレックスA、法律学科フレックスB、政治学科から成っています。法律学科では、法律の知識を体系的に学ぶことでリーガルマインドを身につけ、また政治学科では、偏りのない幅広い知識とバランス感覚を養います。弁護士などの法律の専門家やジャーナリズムの世界で活躍するスペシャリストはもとより、現実の諸問題を的確に分析・解決するための論理的な思考力と洞察力をもち、社会のあらゆる場で実力を発揮できる人材の育成を目指しています。両学科ともカリキュラムは、学生諸君一人ひとりが将来を見据えて学ぶことのできる編成になっています。
学部の歴史
1964年(昭和39年) 法学部を開設
1971年(昭和46年) 法学部第2部を増設
1972年(昭和47年) 政治学科を増設
2000年(平成12年) フレックスシステム(昼夜開講制)を実施