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平成21年4月に世界保健機関から新型インフルエンザ様疾患の発生が公表され平成21年11月末に流行のピークを迎えましたが、平成22年3月末には厚生労働省から「最初の流行は沈静化した」として第1波は事実上終息したとの見解が示され、現時点では沈静化しています。しかしながら、過去のインフルエンザ大流行の事例を見ると「第2波」流行の懸念があります。
学生ならびに教職員の皆さまにおかれましては、「第2波」の流行に備えるためにも、またそのほかの感染症対策としても有効であり、誰でも簡単にできる「手洗いやうがい」の励行を引き続きお願い致します。
なお、万一インフルエンザ様症状(突然の高熱、咳、咽頭痛、全身のだるさに加えて、鼻汁・鼻閉、頭痛、筋肉痛など)を発症した場合は、必ず医療機関で診察を受け、インフルエンザに罹患していると診断された場合は、速やかに大学の保健管理センターへ連絡してください。罹患した場合は、治癒するまで登校を停止(解熱後2日目までが目安)します。治癒後は、「学校における感染症」の治癒証明書を、医療機関に持参の上、医師に記入してもらい、保健管理センターに提出してください。
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