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感染症について
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  • ノロウイルス感染について
     1. ノロウイルス

      食中毒の原因ウイルス(小型球形ウイルス)に国際ウイルス学会が2002年に命名
      感染源:二枚貝(生牡蠣など)

      感染者の排泄物(嘔吐物・飛沫・糞便:感染者の腸管内で増殖)に大量に含まれている。
      人の手指・調理器具などを介してサラダ・サンドイッチなどから感染。
      少量(10個~100個)の摂取で感染。
      酸(胃酸)に強く、乾燥にも強いので、二次感染も十分に起こりうる。


     2. 主症状
      潜在期間:24~28時間
      吐気・嘔吐・下痢(水様便)・腹痛・発熱。
      (感染しても発症に至らない場合もあり得る。)


     3. 次亜塩素酸ナトリウムやグルタラールが有効
      (アルコールでは効果が不十分)
      手洗いの励行(ドアノブからの感染もあり得る。)
      汚物処理:ビニール手袋、マスク等を着用。


     ノロウイルスのことをもっと知りたい人はこちらに

      国立感染症研究所 ノロウイルス
     
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