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『家忠日記』原本 |
松平家忠(まつだいらいえただ,1555~1600)は、徳川家康の一族で、愛知県幸田町と長崎県島原市の本光寺を菩提寺とする深溝(ふこうず)松平家の四代目です。
駒澤大学図書館所蔵の家忠の自筆日記を、禅文化歴史博物館で公開します。
この日記には、戦国武将の合戦の様子や日常生活について、生の筆使いで記されています。 また筆者家忠が、連歌・茶・能など、禅と関わりの深い芸能文化をたしなんでいたことがうかがえる、たいへん重要な資料です。
『家忠日記』の一部をのぞいてみましょう
→ ①徳川氏対武田氏~高天神城の戦い~ PDF: (1.18MB)
②本能寺の変 PDF: (1.33MB)
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本学図書館の電子貴重書庫(貴重書)より、『家忠日記』の全画像を閲覧できます。
→駒澤大学図書館ホームページ
今回の企画展は、深溝松平氏の基礎を築いた家忠の日記を全面的に公開するとともに、駒澤大学所蔵の資料から、戦国武将と禅の文化の関係について迫ります。戦国武将の自筆日記を所蔵する大学は、 全国的にもたいへん希少です。
信長・秀吉・家康とともに時代 を駆け抜けた家忠の日記から、戦国武将の活き活きとした様子を是非ご覧下さい。
下記のセミナーも開催の予定です。
第21回禅文化歴史博物館セミナー
戦国武将の日記を読む~深溝松平氏と『家忠日記』~
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日 時: |
平成21年11月20日(金) 16:30~18:00 |
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講 師: |
久保田昌希先生(駒澤大学文学部歴史学科教授) |
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