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  • 研究員・指導員よりメッセージ
     
    ここでは、マスコミ研究所の公開講座を担当されている先生より、受講生へのメッセージをご紹介します。
     
     

    赤羽 紀元
    NORIMOTO AKABA
    毎日新聞社にて記者として活躍。日刊ゲンダイで企画・編集部長を歴任。

    学生へのメッセージ

     
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    岩崎 宇雄
    IEO IWASAKI
    ㈱電通にて26年間、広告業に携わる。現在、桜美林大学教授。

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    片山 正彦
    MASAHIKO KATAYAMA
    共同通信社の社会部記者として、最前線で活躍。行政・司法の現場を熟知。


    学生へのメッセージ

     
      元・共同通信記者としての経験を交えて、通信社・新聞・テレビという主要メディアの特性を解説し、報道の在り方や、ジャーナリストに必要な資質を皆さんと一緒に学び、考えていきたいと思います。
      政治、経済、社会、国際、スポーツ、文化など、写真を含むどの記者活動も、つらいけど面白いですよ。受講生の中から志は高く、視線は低いジャーナリストが誕生することを期待しています。
      別の道を選択する方も、世の中の不合理に切り込む鋭い質問者、誤報・虚報や情報操作にごまかされない、ニュースに強い社会人になってもらいたいと希望します。
     
     
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    菱山 郁朗
    IKURO HISHIYAMA
    日本テレビ入社後、ざまざまな社会現象を取材。事件、政治記者などを担当。


    学生へのメッセージ


      米国マネー資本主義の暴走は、百年に一度と言われる世界同時不況をもたらし、日本経済も大打撃を受けた。日本と世界は政治、経済、社会のあらゆる分野が密接に絡み合い、グローバルに揺れ、大きく変化している。
      その動向を的確に報道する責任を負うのがマスメディアだ。変化の激しい時代にメディアの責任は益々重く、ジャーナリストと呼ばれる職業人たちに難問・仮題は多い。
      ニュースに携わる仕事はきついし、危険もつきまとうが、好奇心とチャレンジ精神と体力さえあればこれほどやり甲斐があって楽しい仕事はない。メディア・ジャーナリストのあり方やニュースの裏側を一緒に考えていこう! 志のある諸君! 私の講義への門を叩いてみないか?
     
     
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    大泉 克郎
    KATSURO OIZUMI
    「オンリーワンになればいい」駒沢大学マスコミ研究所へようこそ!


    学生へのメッセージ

     
      人は何を求めて生きるのか。誰のために生きるのか。
      現代はすべての人に解放されている民主的社会である。その社会は「人間の尊厳という究極の目的」をめざしている。今の政治制度は、それを保障している。そのためメディアは、「情報を流通させ、円熟した民主的社会を培養されていく」役目を担っている。
      「人間の尊厳」を求めて行動しているうちはに、君は、人生の新しい価値を発見するだろう。心の金脈を掘り当てるだろう。その目的に向って情熱をもって行動する。その力を養う。
      ナンバーワンにならなくていい。圧倒的差別化を追い求めてオンリーワンになればいい。オンリーワンとは、「自分の考えをもつ」ことである。「それを明確に語り、それを細心の注意を払って実行する」ことである。
      楽な道はない。近道はない。、あせらない。迷ったら疲れたら一休みする。ひとりで登れない難所は人の力を借りればいい。人は宝物である。継続することである。経験することである。
      しばらくすると、青空が見えてくる。新しい自分を見つけたら、心に新たな衝撃を感じたら、その方向に進めばいい。気持ちがすっきりする。
     
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    室井 敏男
    TOSHIO MUROI
    産経新聞秋田・福島両支局長を歴任。現在はコマスポ編集の指導も担当している。

     
    学生へのメッセージ


      今、マスコミを目指す若者が増えている。社会の木鐸ではないが、記者会見などで当局に詰め寄る記者の様子がテレビなどで放映され、「かっこいい、やってみたい」と、少なからず憧れ(共鳴)を持った人はいるはずです。だが、それだけでは記者は務まらない。「社会」をどれだけ意識して生活しているかが問題。つまり、世の中の動きに敏感でなくてはいけないということです。毎日、新聞を手にするくらいの心がけが必要でしょう。
      当研究所では長年、あらゆる報道に携わってきた人たちが講師を務め、マスコミを目指す学生に多角度からマスコミについて指導している。ぜひ、聴講を薦めます。
     
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    柴野 京子
    KYOKO SHIBANO
    ㈱トーハンにて書籍の販売・経営企画、海外事業などを経験。
     

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    清田 義昭
    YOSHIAKI KIYOTA
    ㈱出版ニュース社代表取締役。様々な大学で出版論の講義を担当。
     

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