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学生へのメッセージ
人は何を求めて生きるのか。誰のために生きるのか。
現代はすべての人に解放されている民主的社会である。その社会は「人間の尊厳という究極の目的」をめざしている。今の政治制度は、それを保障している。そのためメディアは、「情報を流通させ、円熟した民主的社会を培養されていく」役目を担っている。
「人間の尊厳」を求めて行動しているうちはに、君は、人生の新しい価値を発見するだろう。心の金脈を掘り当てるだろう。その目的に向って情熱をもって行動する。その力を養う。
ナンバーワンにならなくていい。圧倒的差別化を追い求めてオンリーワンになればいい。オンリーワンとは、「自分の考えをもつ」ことである。「それを明確に語り、それを細心の注意を払って実行する」ことである。
楽な道はない。近道はない。、あせらない。迷ったら疲れたら一休みする。ひとりで登れない難所は人の力を借りればいい。人は宝物である。継続することである。経験することである。
しばらくすると、青空が見えてくる。新しい自分を見つけたら、心に新たな衝撃を感じたら、その方向に進めばいい。気持ちがすっきりする。 |