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マス・コミュニケーション研究所では、9月から10月末にかけてプレゼン活動を行っています。
プレゼン活動では、ディベート活動同様、1班十数人のいくつかの班に分かれ、それぞれの班が期間内に定められたテーマについて勉強、そしていかに相手に良く見てもらえるかの表現力を鍛えます。
プレゼン活動では、春にディベート活動で学んだレジュメの切り方や、論理的な思考力を駆使して、どのようなプランを発展させていくかを考えます。そして、実際の企業で行われているように、企画書やパワーポインタを作成し、それらを有効的に使用して発表を行っていきます。
プレゼンとは、相手を説得する技術のことです。相手(=クライアント)とのコミュニケーションが重要な技術でもあります。相手とコミュニケーションを図り、自分たちの考えを説得して納得してもらう。これが、プレゼンです。そして、最終的に、相手に「この企画で決定!」と言わせるのが商業プレゼンによる最大の目的になります。このとき、最も重要になってくるのが、常に相手の立場になって考える「聞き手志向」になることです。プレゼンではこちら側の主張だけではなく、聞き手(=クライアント)側の主張も大切になってくるのです。
なお、プレゼン活動ではディベートとは異なり、期間内に1つのテーマについて勉強を重ねます。過去に取り上げられたテーマは以下の通りです。
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2007年・・・ |
「事業発展を目的とした新たなカフェの提案」 |
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2008年・・・ |
「新たなコンセプトのホテル提案」 |
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2009年・・・ |
「新しいコンセプトの居酒屋展開の提案」 |
このように、既存にない新しいものを考えることをプレゼン活動として行っていきます。ですので、斬新な発想力が輝くでしょう。
ディベート活動同様、楽しみながらも実際に社会に出たときに使う能力を大学生活中に身につけることができるプレゼン活動を、皆さんもやってみませんか?
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