

第55回 駒澤大学国文学大会
期日 平成23年12月3日(土)
会場 駒澤大学1号館301教場
※ご来聴ありがとうございました。
- 研究発表(午後1時)
- 南都異本『平家物語』の本文成立について
―延慶本・源平盛衰記との関連を考える―
- 駒澤大学大学院 阿部 昌子
- 〈起因・根拠〉の用法を持つ格形式の歴史に関する一考察
- 駒澤大学大学院 杉山 俊一郎
- 公開講演会(午後3時)
- 説話を読む楽しみ ―古事談・宇治拾遺物語を例として―
- 成城大学教授・東京大学名誉教授 小島 孝之

(問い合わせ先)
駒澤大学文学部国文学研究室
〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1丁目23番1号/
電話03(3418)9234〈直通〉

文学作品の背景にある時代像に迫り、日本文化の移り変わりや日本人の生き方について研究します。
古代から近・現代に至るまでの多彩な文学作品の研究と、作品を支えている社会的、文化的背景について学びます。
作品の根底にある時代像、人間像を考察することにより、日本文化の変遷や日本人の価値観の変化について理解を深めます。
また、音韻・語法といった国語学の研究や、漢文学と国文学との関わりなど幅広い知識を身につけます。



国文学科には、国文学・国語学のすべての領域をカバーする11名の専任教員が所属しています。
伝統である実証的で堅実な研究方法に、常に先端的な視点を取り入れる学風は、当学科の特長であり、それぞれの専門学会で活躍しています。


1年次 国文学と国語学の基礎を学ぶ
2年次 文学の背景を幅広く学ぶ
3年次 さらに高度な内容を学ぶ
4年次 学んできた集大成に取組む
全学共通科目
●宗教教育科目 ●外国語科目
●教養教育科目(人文・社会・自然)
●保健体育科目
