DATE:2026.10.13その他部活動
関東大学空手道選手権大会 男子形ベスト3入賞




第69回関東大学空手道選手権大会が10月12日(月)に日本武道館(千代田区)にて行われた。男子形の部に出場した駒大は、第2ラウンドで得点22.70を記録。決勝進出を逃すも、Aグループ2位の成績だったため3位入賞となった。
結果とインタビューは以下の通り。
結果
| 第1ラウンドAグループ | |||
|---|---|---|---|
| 大学名 | 形名 | 得点 | 順位 |
| 帝京大 | エンピ | 20.20 | 1 |
| 駒大 | エンピ | 19.90 | 2 |
| 大正大 | エンピ | 19.00 | 3 |
| 国際武道大 | クルルンファ | 18.70 | 4 |
| 第2ラウンドAグループ | |||
|---|---|---|---|
| 大学名 | 形名 | 得点 | 順位 |
| 帝京大 | ゴジュウシホショウ | 22.30 | 1★ |
| 駒大 | ウンスー | 22.70 | 2 |
| 大正大 | ウンスー | 21.40 | 3 |
| 国際武道大 | シソ―チン | 21.40 | 4 |
(★マーク)⇒決勝進出
インタビュー
◆黄木勇人(現4)

ーー試合を振り返って
「意識するところは全部意識して、その中でもブレやズレはあったので、(全日本まで)あと1ヶ月しかないのでそれまでに全部直して、自分としても最後なので優勝したい」
ーーどのような意識をしてきたのか
「少しルールが変わって、いぶきとか足の音とかはなしでというのを言われていたので、そこを徹底的に取り組んできた」
ーー予選ではエンピ、第2ラウンドではウンスーを披露されたが
「エンピは普段通り出来たが、やはりウンスーは大事な場面で3人とも緊張したりして、最初のところでズレてしまった」
ーーどのような稽古をしてきたか
「数の稽古をいっぱいやってきて、毎日5回以上は形の通しをするように意識してきた」
ーー全日本に向けて意気込み
「本当にもう自分も最後なので、絶対に優勝する」
執筆者:阿比留理緒


