トヨタ自動車 堤工場  19941110

 

 

第1ライン

第2ライン

車種

ビスタ、カムリ、カルディナ、コロナ、ウィンダム

カムリ、ウィンダム、セプター

全体の長さ

1150m

 同左

全体の通過時間

20時間

 

組立時間

4.5時間

 同左

検査時間

0.70.8時間

 同左

最終組立ラインの長さ

350m

 同左

最終組立ラインの工程数

250工程

220工程

サイクルタイム 現在

75

84

サイクルタイム 過去の最長

90秒(1993年頃)

 同左

サイクルタイム 過去の最短

53秒(1989年頃)

 同左

溶接工程の自動化率

 97

 同左

 

車種:カムリ、コロナ、ウィンダムなど

車型:ドア数、グレード、ハンドル位置、ミッション。

仕様:色、エアコン、ステレオなど

 

サイクルタイムと基準時間の違い:

  組立工程ではタクトタイム、部品加工ではサイクルタイム。

  基準時間は賃金計算に関係ない。

 

プレス部品の生産ロット数:1シフトの半分くらいの量 ←確かではない

 現場の運用が成り立たないような小ロット生産はできない。

 

生産計画:

 車種の組み合わせと流す順序は何日前に決まるか:3日前

  日々の車種の組み合わせはどのくらい変動するか、月単位か:基本は月単位、2日前に調整

 色やオプションなどは何日前に決まるか:2日前

 

組立ラインへの部品供給:

 内製部品は何時間前から組み立てるか=エンジン、ミッション:上と同じ月単位

 部品メーカーは何時間前に注文を受け取るのか:月単位内示、かんばんで数時間おきに発注。

 

製品(自動車全体)の内製率:30

 

作業者の担当作業のローテーションはあるか:

 溶接は95%自動化、塗装も自動化しているので、そことのローテはほとんどない。

 最終組立:班の中では多い。各班が一定の部署を担当。班長や組長になるには多工程の習熟が必要。 他の班に行くこともある。別の工場へ派遣することもある。

 

生産ラインが止まったときの対応: 別記

 

安全装備について: 別記

インタビュー詳細とQ&A

End