その他部活動

DATE:2026.10.14その他部活動

攻守で主導権を握り快勝!!

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(撮影・塩澤結鈴)

10月10日、拓殖大学八王子国際キャンパス(八王子市)にて第102回関東大学バスケットボール選手権大会第17節明星大戦が行われた。結果は以下の通り。

〇駒大 85-68 明星大●
1Q
17-17
2Q
30-17
3Q
20-17
4Q
18-17
スターティングメンバー
PG #19
梅田晄希(経3)
PG #17
藤田大輝(商2)
SG #19
関健朗(G2)
SG #23
内山遥樹(政4)
C #60
楠本兼伸(現3)

前節でも勝利を収めている明星大戦。今節も勝利をつかむべく戦いに挑んだ。

第1Q、23番内山遥樹(政4)がゴール下とスリーを決め、その後パスカットで存在感を見せる。その後は一進一退の攻防が続く。再び23番内山がルーズボールを19番関健朗(G2)にパスしシュートを決める。最後は5番佐藤慶太郎(歴3)がシュートを沈め、17-17の同点で第1Qが終了。

第2Q、65番茂呂春斗(法3)が連続得点を挙げる。続けて41番森田空翔(歴3)がショットクロック間際にスリーを沈めると、そのまま連続でスリーを決める。その後、17番藤田大輝(商2)がフリースローを着実に決めると、再び森田が連続スリーを沈める。流れをつかんだ駒大は、47-34と13点リードで第2Q終了。

第3Q序盤は、互いに点数が動かない立ち上がりとなるも、18番梅田晄希(経3)のアシストから60番楠本兼伸(現3)の得点で口火を切る。17番藤田のスリーや23番内山のレイアップで一気に駒大ペースへ持ち込み、20点差までリードを広げると、相手のタイムアウトを誘った。その後も途中出場の16番奥村遼(仏4)や65番茂呂が得点を重ねてチームを支え、71-51と20点リードのまま最終Qへつないだ。

第4Qに入っても勢いは止まらず、41番森田のジャンパーやスリー、60番楠本のゴール下で一気に相手を突き放す。中盤以降は10番渡邉颯太(法2)の活躍が光り、フローターやゴール下で着実に得点を重ね、相手に流れを渡さない。最後も10番渡邉がダメ押しのスリーポイントを沈め85-68で試合を締めくくった。

◆インタビュー

◆ 渡邉颯太(法2)

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(撮影・岩月孝樹)

ーー今日の試合を振り返って

「全体的にずっとリードしていけたが、なかなか点数が離れなかった。最後は離せて良かった」

ーー自身のプレーとか振り返って

「最初すごい緊張したが、中盤ぐらいからは良かった」

ーー良かった点と改善点は

「最後は積極的にシュートを打って決められたことが良かった。改善点はリバウンドだったりを少し取り切れなかったこと」

ーー次戦に向けて

「しっかり自分たちのバスケをして勝ちたい」

執筆者:岩月孝樹・塩澤結鈴

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