PB更新続出!ルーキーの躍動も光る-第332回日本体育大学長距離競技会-
第332回日本体育大学長距離競技会が9月26日、27日に日本体育大学横浜・健志台キャンパス陸上競技場(神奈川県)で行われた。駒大からは1500メートルに根ヶ山蓮(地1)、5000メートルには計11名の選手が出場し、多くの選手が自己ベストを更新した。
結果と戦評、選手へのインタビューは以下の通り
結果
| 男子1500m 5組 | |
|---|---|
| 4着 | |
| 根ヶ山蓮(地1) | |
| 3分52秒25 |
| 男子5000m 19組 | |
|---|---|
| 2着 | |
| 前田陽向(現1) | |
| 14分10秒03 PB!! | |
| 3着 | |
| 山口幸太郎(経1) | |
| 14分10秒98 PB!! |
| 男子5000m 20組 | |
|---|---|
| 1着 | |
| 上岡煌(政2) | |
| 13分53秒20 PB!! | |
| 2着 | |
| 鈴木大翔(経1) | |
| 13分55秒79 | |
| 3着 | |
| 松村達也(地2) | |
| 13分57秒90 PB!! | |
| 4着 | |
| 秋山稟央(営3) | |
| 14分03秒44 PB!! | |
| 11着 | |
| 三谷虎太郎(歴2) | |
| 14分12秒80 PB!! | |
| 18着 | |
| 後藤颯星(営1) | |
| 14分17秒48 |
| 男子5000m 22組 | |
|---|---|
| 2着 | |
| 池谷陸斗(市1) | |
| 13分47秒09 PB!! | |
| 8着 | |
| 今村仁(商1) | |
| 13分50秒39 | |
| 13着 | |
| 土間董哉(市1) | |
| 13分53秒95 |
戦評
男子1500m 5組

根ヶ山は序盤前方につき、5番目辺りでレースを進める。800メートル付近では2位に上がり、先頭に出るタイミングをうかがう。最後1周のスピード勝負ではやや後退し、苦しい表情を見せるが最後の直線で意地を見せ順位を上げ、4着でフィニッシュした。
男子5000m 19組

前田と山口が出場したこの組。3000メートル付近まで大きな集団で進むと、4200メートル付近、ばらけた集団の中で2人は先頭集団につく。最後の1周で山口が先頭に立ち、前田も先頭にいる山口を目で追いながら首位を狙う。最後の100メートルのスパート合戦となり、最終的には前田がわずかに先着。切磋琢磨する同期2人がそろって自己ベストを更新するレースとなった。
男子5000m 20組

秋山、上岡、三谷、松村、後藤、鈴木の6名が出場したこの組。序盤は上岡が集団を引っ張る。3週目で鈴木がトップに立ち、上岡、三谷、松村、後藤がそれに続き、秋山はひとり集団の後方でレースを進める。レース中盤、三谷が少し離れ上岡、松村、鈴木が先頭集団で走る。秋山も後方からじりじりと追い上げ、4000メートル付近で三谷を追い抜かす。4600メートル付近では上岡、松村、鈴木がほとんど同時に通過し、最後の1周の鐘が鳴ると上岡が飛び出し2人が追う。最終的に上位4着を駒大勢が独占し、序盤遅れていた秋山も4着まで追い上げた。
男子5000m 22組

大学入学後初レースのルーキー3人が出場したこの組。序盤は今村と土間が先頭で、池谷は中盤でレースを始める。3000メートル付近で外国人選手が飛び出し土間が唯一それにつくも、外国人選手のペースに対応できず徐々にペースダウン。4000メートル付近で5位まで落ち、池谷と今村が追い付く。最後の1周で池谷が4位集団の前に出て、最後の直線では猛烈なスパートを披露。今村と土間も続き3人とも13分台でフィニッシュ。ルーキーらしからぬ地力の強さを見せつけた。
インタビュー
◆根ヶ山蓮(地1)

ーー今日の状態・調子は
「状態は良かった」
ーー今日のレースプランやイメージ
「ずっとここまで1人で1ヶ月ぐらい練習していた。しっかり集団の流れに乗り、最後の300メートルで動かしていくという考えだった」
ーータイムに関して
「3分50秒は切れるかなというところはあったが、少し考えが甘かったというのが第一印象。まだまだだなと思う」
ーー夏合宿を踏まえて、成長したと感じた点
「スタミナ面はかなりついたと感じている。夏前だときつくなるペースでも割と余裕を持って進めることができる。速いスピードに対しての恐怖心が無くなってきたと思う」
ーー来週(世田谷記録会)の5000メートルの目標
「5月の5000メートルが競技人生で1番遅かった。そこから夏にしっかり練習を積んで、秋のレースで結果を出すということを念頭に置いて、今日ここまでやってきた。今日の1500メートルも最初の5000メートルに向けてというところもあった。しっかりここまで積み上げてきたものを無駄にしないように、最低でも自己ベストを出したい。明日、同期の子たちが1回5000メートルを走るので刺激をもらって、負けないように頑張っていきたいと思う」
◆前田陽向(現1)

ーーどのような目標で臨んだか
「夏合宿明けということで疲労も溜まっていて、合宿を終えてからの練習を消化できず、状態的にはなかなか分からない中でのレースだった。その中でも合宿での地力がどれほどついているのか確認するためのレースにした」
ーー同級生の山口と同じ組で出場したが振り返って
「山口は脚の状態があまり良くない中でのレースだったので、なんとしてでも勝たないという気持ちで臨んだ。3キロあたりからきつくなり、山口が先頭を走っているのを見て自分も負けてられないなと思い、刺激を受けながら走ることができた。山口のスパートがすごいということも分かっていたので最後は仲間でありながらライバルという思いで負けないように頑張った」
ーータイムに関しては
「14分10秒切りを目標に掲げた中で少し足りなかった。詰めの甘さが出た」
ーー最後の直線で山口を追い抜いたが、ラスト100メートルの心境は
「山口のスパートはすごくてリスペクトしているので、その中でも山口のスパートに勝てたらこれから自信になるという思いで走った」
ーー今後の目標
「夏合宿はいい感じに積めて、距離への対応がだいぶ上手くいっていると思う。ハーフマラソンで結果を残せる自信があるので、ハーフで少しでもいいタイムで走って駅伝に向けていいアピールができたらと思う」
◆山口幸太郎(経1)

ーー今日の状態・調子は
「夏合宿と今日の日体大記録会までの練習が今まで以上にしっかりとできていた。自信を持っていたが、大転子やシンスプリントの痛みもあり、少し不安もあった。その中でも自己ベストを出せたことは良かった」
ーー今日のレースプランやイメージ
「2分50秒でずっと押し、14分10秒から14分10秒切りぐらいで走りたいと思っていた。できれば10秒切りたかったが、(14分)10秒98だった。途中引っ張ることができたが、ラスト200メートルで動きが止まってしまった。そこが課題だと思っている。1桁を狙いたかったので、あと1秒切れなかった所が悔しい」
ーー夏合宿を踏まえて、成長したと感じた点
「自分は体力が無いと思っている。その面において、夏合宿では距離走メインで頑張った。こっちに戻ってきても苦手なスピード持久力を粘って、頑張った。克服できて、自信がついたと思う」
ーー今後の目標
「11月の日体大記録会では、13分台を狙いたいと思っている」
◆上岡煌(政2)

ーーどのような目標を持って臨んだか
「4000メートルまでペース設定があった中で、ラスト少し上げること」
ーーレースを振り返って
「タイムが設定通りでラスト上げれば自己ベストは出ると思った。どれだけ落ち着いて冷静にレースを進めるかが大事だったが、そこをできた上で、余裕をもって自己ベスト更新できたので良かった」
ーー初めて三大駅伝にエントリーされた心境は
「まだ実感はないが、今回出雲前のレースでコンディションが良かったので、少しずつ駅伝も見えてきたかなと思う」
ーー夏合宿以降の状態、調子は
「多少疲れは見えていて、コンディションは万全とは言えないが、出雲駅伝にコンディションを合わせたい。今回の記録会の結果も含め、少しずつ調子は上がっているので、出雲駅伝に向けて状態を完璧にしたい」
ーー今後の目標
「出雲駅伝で初めてエントリーされたが、出走したい。1つの大きい目標としては出雲駅伝の出走と考えている」
◆鈴木大翔(経1)

ーー今回のレースの出走目的は
「出雲前の強めの刺激。13分50秒から55秒ぐらいで自分のペースを決めて、予定通り55秒で回れたので良かった」
ーー先頭を引っ張る場面が多かったが
「自分と上岡さんの2人で引っ張る予定だった。何回か上岡さんが前に出ようとしてくれたが、どっちかというと自分の方が余裕があった。いけそうだったので自分が引っ張るのはレース中に決めた」
ーー夏合宿を終えて
「けがをしたり調整してもらったりがありフルではやれず、一番上のチームでもできなかった。そういう中で夏合宿の目的は体作りだった。そういう面では達成できた」
ーーけがは影響なさそうか
「大丈夫(笑顔で)」
ーー前半のトラックシーズンで苦労したことは
「ピーキングという点では距離が増え、疲労の度合いや種類が違ってくる。試合やレースに合わせるという感覚がつかめてなく、そういう面では苦労した」
ーー出雲駅伝にエントリーされたが選ばれた時の心境は
「もし走るのであればトラックシーズンで自分が培ってきたピーキングをしっかり使って合わせていきたい」
ーー出雲駅伝での目標
「区間では3位以内に入り、駒澤大学という名前を背負って貢献していけるようにと思っている」
ーー出雲駅伝での希望区間は
「希望は4区あたり。多分1区あたりを指名されるのではないかなと思うので、動画などで対策を練っていければ」
ーー全日本、箱根へ向けて
「まだ走れるとは思っていない。体作りを優先して、長い距離に対応できることを一番大きな目標においていきたい」
◆松村達也(地2)

ーーどのような目標で臨んだか
「目標はまず13分台に乗せること」
ーーレースを振り返って
「スローペースになってしまい、自分も前に出られなかった」
ーータイムに関しては
「13分台に乗せられたのは良かったが、ラストの切り替えが前の2人に離されてしまった。そこが課題だと思う」
ーー夏合宿を通しての手応えは
「去年に比べて夏合宿を終えてからのトラックレース1発目で、自己ベストを出せたのは進歩かなと思う」
ーー今後の目標
「次のレースがハーフ(マラソン)になってくると思うので、ハーフマラソンでも記録を出していけるように練習を頑張る」
◆秋山稟央(営3)

ーーどのような目標で臨んだか
「今日は13分台を目標に臨んだ」
ーーレースを振り返って
「夏合宿を全体的にこなすことができた。夏合宿明けということで脚に疲労感があり、湿度も高くて完全に自信を持ってレースに臨むことはできなかったが、調子的には良かった」
ーー自己ベストを更新したが
「一応13分台を目標に臨んでいたが、最低でも14分10秒を切るという目標は達成できた。前半びびりすぎて後半上げられていたところが、もう少し上げられていたのかなという感じ」
ーーレース中盤まで集団の後ろの方にいたが、冷静に判断してのことなのか、押し出されてということだったのか
「走る前からその想定はしていた」
ーー最終的には4着まで順位を上げたが、余裕度はどうだったか
「ラスト1周までは余裕があった。ラスト1周で上げるつもりが少し気持ち的に良くなかったのかなかなか上げられなかった」
ーー夏合宿を通しての手応えは
「夏合宿では一度も離れずにこなすことができた。離れるという意識はなくなったので、今回のレースでもそれが出たのだと思う」
ーー今後の目標
「世田谷ハーフがあるので、それに向けて慎重に慎重に練習を継続して取り組んでいけたらと思う」
◆三谷虎太郎(歴2)

ーーどのような目標で臨んだか
「前期けがをしていたが、合宿から練習を積めていたので13分台を1つの目標にしてレースに挑んだ」
ーーレースを振り返って
「最初に位置取りをミスしてしまって、後半なかなか上げることができなかった。ラストで上げることができずに力を出し切れないレースだった」
ーー自己ベストを更新したが
「自己ベストは更新したが自分が目標としていたタイムには程遠かった。次は自分の得意なロードレースに出るのでそこでいいタイムが出るように頑張っていこうと思う」
ーー夏合宿を通しての手応えは
「夏合宿は距離走を中心に練習をしたが、スタミナが去年よりもついた感触がある」
ーー今後の目標
「ハーフマラソンに出るので、そこで自分が目標としているタイムが出るように練習していく」
◆後藤颯星(営1)

ーーどのような目標で臨んだか
「夏合宿の練習をほとんどパーフェクトに消化できてすごい自信を持ってレースに臨んだ。13分台というところを目標にレースに臨んだが、トラックの感覚と合宿で鍛えたロードの感覚がマッチせずセカンドベストという悔しい結果になった」
ーータイムには満足していないということか
「練習ができていた中で、もっといけると自信を持ってレースに臨めたので、それにタイムが付いてこなかったのはすごく悔しい」
ーー夏合宿を通して得られたことや手応えは
「夏合宿では距離を踏んだがけがなく脚を痛めることもなく、練習を積めて脚作りができた。スタミナ面でも余裕を持って走れるようになってきた」
ーー出雲駅伝にエントリーされたが選ばれた時の心境は
「練習ができていた中で選んでいただいて、チームに貢献できるように頑張りたいと思った。今日のレースを経て、もっとスピードを磨いていかないといけないと感じた」
ーー出雲駅伝へのイメージは
「距離が短いスピードの駅伝だと思う。自分はまだスピードという部分が足りていないので、出雲駅伝までもう少し期間がある中でまずはスピードを鍛えて、出走が叶わなくてもチームに貢献できるような走りをできるようにしていきたいと思う」
ーー出雲駅伝での希望区間は
「4区。距離が短い方の区間なのでそこでしっかり出走できたら結果を残して、全日本、箱根そして来年以降につなげられる走りをしたいと思っている」
ーー出雲駅伝、その先の目標
「出雲駅伝の目標は1年生という立場だが、他大学の先輩たちに負けない走りでチームの入賞に貢献して今後の全日本駅伝、箱根駅伝では出走して区間賞に絡めるような走りをしたい」
◆池谷陸斗(市1)

ーー大学初レースだったが、どのような目標でレースに臨んだか
「大学でのレース感を掴むとともに、13分45秒切りを狙って走った」
ーーレースを振り返って
「ラストで切り替えられて、自己ベストを更新できたのはよかったが、前半がスローになり、目標としていた記録には届かなかった」
ーータイムに関して
「夏合宿の疲労があり、湿度が高い中だったので、まだ更新の余地があると感じた」
ーー夏合宿を経て得られたものや手応え
「全体的に良い練習が積め、駅伝シーズンに向けてスタミナに自信がついた」
ーー前半シーズンではレースに出場できなかったが、その中で苦労したことは
「けがや体調不良で思うように走ることができなかったこと」
ーー出雲駅伝にエントリーされた時の心境は
「夏の努力が身を結び、非常に嬉しかった」
ーー出雲駅伝での目標
「区間3位以内で走り、優勝に貢献する」
ーー出雲駅伝以降の全日本、箱根や今後のトラックレースの目標
「全日本、箱根でもメンバーに入り、強い柱のような選手になる」
◆今村仁(商1)

ーーどのような目標でレースに臨んだか
「前半シーズンはけがなどがあり自分の思うように練習ができず、周りよりスタートが遅れてしまう形となってしまった。復帰してからはしっかり練習を継続することを意識しながら練習を行った。夏合宿などでは段階的に状態もしっかりあげていくことができ、夏にしっかり土台を作って行くことができた。今回のレースではデビュー戦となるのでしっかり13分台でまとめ、自己ベスト更新を目標に走らせていただいた」
ーーレースを振り返って
「レース内容としては、しっかりタイムを刻みながら走っていくことができたので良かった。しかし自分の得意なラストスパートがあまりできず、ラストはいい感じであげていけなかったのでそこがまだ課題点だと感じた」
ーータイムに関して
「ひとつの目標の自己ベスト更新には届かなかったが、初レースでしっかり13分台でまとめる走りができたのでそこに関しては良かったのとほっとした」
ーー夏合宿を経て得られたものや手応え
「距離に苦手意識があったが、今回の夏合宿で苦手意識が減ったのと粘り強さがついたと感じる」
ーー前半シーズンではレースに出場できなかったが、その中で苦労したことは
「けがで思ったように練習が上手くいかないこと」
ーー出雲駅伝にエントリーされた時の心境は
「エントリーされたときは、素直に嬉しかった。けがで思うように練習できない時期もあったが、そこから少しずつ練習を積み重ねてきたので、努力が1つ形になったと感じた」
ーー出雲駅伝へのイメージは
「出雲駅伝は、三大駅伝の中でも距離が短く、最初から速いペースで進むスピード感のある大会というイメージがある。また大学駅伝シーズンの初戦ということもあるので、チームとしても個人としても勢いをつける大切な大会だと思っている」
ーー出雲駅伝での希望する区間は
「任せられた区間で任せられた自分の役割をしっかり果たせられるよう準備したい」
ーー出雲駅伝の目標
「チームの優勝に貢献することが目標。個人としてはどの区間を任されても自分の力を出し切り、チームに流れを持ってこられるような走りをしたい」
ーー全日本、箱根や今後のトラックレースの目標
「出雲駅伝だけでなく、全日本大学駅伝、箱根駅伝と、三大駅伝でチームの優勝に貢献できる選手になることが目標。特に箱根駅伝ではまずメンバーに入って走ることを目指し、任された区間でチームに貢献できる走りをしたい。またトラックでは自己ベストの更新を目指し、駅伝とトラックの両方で結果を残せる選手になりたい」
◆土間董哉(市1)

ーー駒大のユニフォームを着ての初レースだったが、どのような目標で臨んだか
「昨年の11月ぶりのレースということで感覚を取り戻すことと、日本選手権の参加標準記録を突破する事を目的に出場した」
ーーレースを振り返って
「3000メートル手前までいい流れで行けていたが、前の選手との接触で足を痛め後半ペースを上げることができなかった。 次回は前の選手との距離感覚を見誤らないようレースを進めていく」
ーータイムに関して
「足を痛めた中13分台でまとめる事が出来たのは良かった」
ーー途中外国人選手が飛び出した時に1人で付いていったが、事前に考えていたプランだったのか
「常に2、3番手でレースを進める予定だった。 外国人選手が飛び出るまでペースが遅かったのでこちらとしてはありがたいと思っていた」
ーー夏合宿を経て得られたものや手応え
「距離走をこなす事が出来たのは少し自信になった」
ーー前半シーズンではレースに出場できなかったが、その中で苦労したことは
「早くレースに出たいという思いでいっぱいだった」
ーー出雲駅伝以降の全日本、箱根や今後のトラックレースの目標
「5000メートルで桑田さんの(自己ベスト)13分29秒に少しでも近づき追い越して行きたい。 出雲は同級生4人が入ったので全日本、箱根はメンバーに絡めるようにしていきたい」
撮影:岩月孝樹、大芦優一、川本凌生


