陸上競技部

DATE:2026.10.31陸上競技部

全日本ついに明日号砲!藤田監督「3位以内で箱根につなげる」 当日2区間オーダー変更公言 谷中けがに言及も

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全日本区間エントリー
1区(9.5km) 上岡煌(政2)
2区(11.1km) 鈴木大翔(経1)
3区(11.9km) 小山翔也(経4)
4区(11.8km) 池谷陸斗(市1)
5区(12.4km) 安原海晴(商4)
6区(12.8km) 菅谷希弥(経3)
7区(17.6km) 桑田駿介(経3)
8区(19.7km) 新谷倖生(歴4)
補員 村上響(地4)
補員 植阪嶺児(経4)
補員 牟田颯太(地2)
補員 牟田凜太(地2)
補員 今村仁(商1)

 第58回全日本大学駅伝が11月1日に名古屋市内から伊勢市内のコースで行われる。前日の10月31日に監督記者会見が行われ、藤田監督は「出雲から非常に良い状態で順調にきている。走る 8人に関しては私も自信を持って配置した」と意気込んだ。

 優勝を果たした昨年は、5区にゲームチェンジャーの伊藤蒼唯(富士通)や、7区に佐藤圭汰(NIKE)と8区山川拓馬(トヨタ自動車)のエース2人を配置していた。「昨年は彼らが控えていたため、前半のメンバーも余裕を持って走れていた。今年は7区に桑田を配置しているが、昨年のように非常に力があるメンバーとはまだ言えない。そのため、7区・8区というよりも前半が大事」と語る。
 
 そのうえで藤田監督は1区上岡と2区鈴木はオーダー通りいくと断言。「出雲で好走した2人が全日本でも好走して流れに乗せる、という役割を任せるためにここに配置した」と話した。

 目標を「3位以内」と話す藤田監督。「初めて全日本を走る選手がほとんどになる。ミスなくつなぐことを一番意識。いい経験を積んでその経験を元に、箱根を総合力で戦う準備をしたい」と先を見据えた。

 また、出雲に続きエース谷中の区間エントリーを見送った。「出雲の直前に腰を痛め、全日本に間に合うかなと思ったが、なかなか無理ができない状況だった。幸い練習は再開しているが、本人と相談して箱根一本に絞ることにした」と言及した。

 秩父宮賜杯第58 回全日本大学駅伝対校選手権大会は明日8時10分号砲。

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執筆・撮影:岩月孝樹

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