2026.09.29
DATE:2026.09.29陸上競技部
桑田PB10秒更新!13分20秒台突入 「ホッとした」 -yogibo Athletics Challenge Cup 2026-

日本グランプリシリーズ新潟大会 yogibo Athletics Challenge Cup 2026が9月26日、27日にデンカビッグスワンスタジアム(新潟県)で行われた。
26日のMEN GP 5000Mに出場した桑田駿介(経3)は、駒大OBでGgoatのメンバーでもある田澤廉(トヨタ自動車)と篠原倖太朗(富士通)を抑え4位となり、13分29秒78で自己ベストを約10秒更新した。
5000メートルの自己ベスト更新は、2024年9月29日に行われた第316回日体大長距離競技会以来約2年ぶり。今回の更新により、5000メートルタイムの駒大現役選手ランキングで1位だった土間董哉(市1)の13分39秒13を抜き首位となった。
桑田は出雲にもエントリー済み。出雲へ向け好調ぶりをアピールした。
結果
| MEN GP 5000M | |
|---|---|
| 4位 | |
| 桑田駿介(経3) | |
| 13分29秒78 ※PB‼ |
インタビュー
◆桑田駿介(経3)
――自己ベストを約10秒更新する走りとなったが気持ちは
「自己ベストを出せてホッとしたのと、やってきた練習がつながったのかなと思った」
ーー想定していたレースプランは
「ついていけるところまでついていく」
ーー駒大OBでありGgoatのメンバーでもある田澤廉と篠原倖太朗を抑えての4位だったが
「篠原さんの後ろでずっと走ることができたので、練習と同じ環境で走れたのが大きかったのかなと思う」
ーー大八木総監督からかけられた声は
「『出雲があるからそれに向けて準備していこう』と言われた」
執筆者:岩月孝樹
関連記事 - 「陸上競技部」カテゴリーの新着記事
2026.09.29


