陸上競技部

DATE:2026.10.08陸上競技部

いざ出雲へ!上級生の意気込み -第38回出雲駅伝-

第38回出雲駅伝が10月12日に出雲市内のコースで行われる。

今回はエントリーされた4・3年生の出雲への意気込みをご紹介する。

出雲エントリーメンバー
小山 翔也(経4)
植阪 嶺児(経4)
安原 海晴(商4)
桑田 駿介(経3)
谷中 晴(経3)
上岡 煌(政2)
池谷 陸斗(市1)
今村 仁(商1)
後藤 颯星(営1)
鈴木 大翔(経1)

インタビュー

◆小山 翔也(経4)

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今年の関東インカレで5000メートルを走る小山
ーー夏合宿を終えて手応えは
「全体合宿は、強度の高い練習をすることができなかったが、その後の選抜合宿では、ある程度のところまで強度を上げることができ、例年よりもいい練習を積むことができた」

ーー前半のトラックシーズンで苦労したことは
「日本選手権に出ることをひとつの目標としていた中で、思うような結果が出せなかったことや、関カレの後にけがをしてしまったこと」

ーー出雲へのイメージ
「他の駅伝に比べて、スピードが求められる駅伝。 ひとりひとりの結果が、全体の結果にもたらす影響が大きい」

ーー目標は
「3位以内」

◆植阪 嶺児(経4)

uesaka.jpgーー夏合宿を終えて手応えは
「ハイペースで押していける力がついた。 手応えはかなりある。区間賞を取る」

ーー前半のトラックシーズンで苦労したことは
「監督と相談しながら練習を組み立てて、(5000メートル)13分30秒台、(1万メートル)28分1桁は出るぐらいの練習ができていたが、それを結果で示すことができなかった。 夏合宿では、駅伝シーズンに向けてかなり実践的な練習を行い、その中で他大学の主力と競り合えるレベルまで到達することができた」

ーー出雲へのイメージは
「距離が短い。ミスが許されない」

ーー目標は
「区間賞を取って優勝」

◆安原 海晴(商4)

  ーー夏合宿を終えて手応えは
 「これまでの夏合宿に比べてかなり余裕度を持ってポイント練習をすることができた。その分普段のジョグ等の質を上げることができ、総合的に見て着実に力をつけることができたと思う」
ーー出雲へのイメージは
「過去3年間エントリーされたものの一度も出走できず、悔しい思いをした大会」

ーー目標は
「区間賞の走りでチームの優勝に貢献する」

◆桑田 駿介(経3)

kuwata.jpgーー前半のトラックシーズンで苦労したことは
「レース終盤で減速してしまうこと。克服するために距離を踏んだ」

ーー出雲へのイメージは
「スピード駅伝」

ーー目標は
「区間賞を取れるように頑張りたい」


◆谷中 晴(経3)

taninaka.jpgーー夏合宿を終えて手応えは
「質の高い練習を継続することができたため自信がついた」

ーー前半のトラックシーズンで苦労したことは
「まずトラックレースに出るまでに苦労し、時間がかかった。いざレースに出場しても思うような結果が出せずトラックレースの難しさを感じた」

ーー出雲へのイメージは
「スピード駅伝 1区間でも失敗したら負ける」

ーー目標は
「チームとしては優勝を狙いたい 。個人としてはどこの区間だとしても区間賞が目標」

執筆者:岩月 孝樹

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