陸上競技部

DATE:2026.10.19陸上競技部

小山 出雲初出走で安定感光るも「悔いが残るレースになった」

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4区を走る小山(撮影:原田澪李)

 第38回出雲駅伝が10月12日に行われ、駒大は7位となった。

出雲駅伝4区 区間タイム
小山翔也(経4) 17:24(区間4位)

※詳細の区間タイムは記事末尾に記載。

出雲駅伝第4中継所 通過タイム
7位:駒澤大学 1:20:10(トップ差+0:49)

 4区(6.2km)に出走した小山翔也(経4)は「万全なオーダーが組めていなく、タスキをもらう前から順位が良くなかったため、自分が4年生という立場であり、少しでも順位を上げることを考えて走った」と振り返る。

 全日本は1回、箱根は2回の出走経験があるが、出雲は初めての出走となった小山。「4年間で一度は走りたいと考えていたため、走れて良かった」と話す一方で「区間賞が取れなかったことや、チームの順位を上げられなかったことは反省しなければいけないと思う。悔いが残るレースになった」と話した。

 同期の植阪からタスキをもらった小山は「植阪からタスキをもらうということは力になる。タスキを受け取った時にやる気とスイッチが入った」と振り返り、タスキをつないだ池谷には「走る前にも伝えたが、1年生なので臆せず、チャレンジしてほしいという思いで渡した」と明かした。

 全日本へ向けては「自分の走りでチームの順位に貢献したい」と意気込んだ。

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出雲レース後の小山
出雲駅伝4区 区間タイム
1位:新妻遼己(早稲田) 17:10 ※区間新
2位:野中恒亨(國學院) 17:14 ※区間新
3位:浅川侑大(帝京) 17:23
4位:小山翔也(駒澤) 17:24
5位:Tyler Berg(アイビー) 17:25
執筆者:岩月 孝樹

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