陸上競技部

DATE:2026.10.20陸上競技部

安原 日差し照りつける中、もうひとつの出雲で力走「全日本・箱根で結果を残せるように調整していきたい」 -第4回出雲市陸協記録会-

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 第4回出雲市陸協記録会が10月12日、島根県立浜山公園補助競技場(出雲市)で行われた。この記録会には、出雲駅伝で出走がかなわなかった選手が出場し「もうひとつの出雲駅伝」とも呼ばれている。当日は日差しが照りつけ、風も強いというコンディションでのレースとなった。

 駒大からは安原海晴(商4)が出場した。レース後、安原は「出雲を走れなかった分もあるが、ちゃんと全日本・箱根でしっかりと結果を残していけるように、調整していきたい」と意気込んだ。

 2030年に島根県で行われる、第84回国民スポーツ大会・第29回全国障害者スポーツ大会開催にあたり浜山公園陸上競技場が改修工事中で、今年は補助競技場での開催となった。改修工事は2029年3月31日まで行われる予定。

結果および一問一答形式のインタビューは以下の通り。

男子5000m 2組
5着
安原海晴(商4)
14分18秒16

インタビュー

◆安原海晴(商4)

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ーー今日の記録会はどのような気持ちで臨んだか
「昨日の午前練(10月11日)が終わってから(出雲駅伝で)走らないことが決まって、準備とかがなかなかできなかったが、とりあえずできるだけのレースをしようという風な感じで走った」


ーーレースを振り返って
「レースが進むにつれて疲労が出てきたというのは感じていた。スパイクを履いて走るレースが結構久しぶりで、練習でもなかなかスパイクを履く機会がなかったので、ものすごく久しぶりに履いたのもあるのかなと思う。最後600メートルからのスパート勝負になった時に全然足が動かなくて、ちょっときつかったなという風な感じだった」


ーー藤田監督からはどんな声をかけられたか
「コンディション的に今日は風が強いレースだったので、最後1000メートルでのスピード勝負になるというのは元々大体わかっていた。それで『最後しっかり勝負できるように』というような話はあって、結局それはできなかったのであまりいいレースではなかったなという風に思っている」


ーー次の出走は全日本や箱根だと思うが
「ロードに関してはそれなりに練習ができていて、ある程度の準備はできている。練習をここまで積んでこられている分もあり、出雲を走れなかった分もあるが、ちゃんと全日本・箱根でしっかりと結果を残していけるように、しっかり調整していきたい」

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撮影:新谷亜紗美・大芦優一
・関谷鞠奈
執筆者:岩月孝樹

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