ケインズ理論
(Keynsian economics)


フィリップス曲線 Phillips curve
英国 失業率と名目賃金変化率 1861-1913 & 1948-1957 in 吉川(1995)

米国 失業率のGNPの物価デフレーター 1954-1968 & 1961-1981 in サミュエルソン(1992) 

日本 失業率と消費者物価上昇率 1980-2001 in 野口(2018)
日本 失業率と消費者物価上昇率 & 2013-2017 in 野口(2018)


ケインズの有効需要理論

ケインズ理論の Y = {(1/1-a)} I のY の意味について(証明)  pdf
証明のためのグラフ

ケインズ理論に関する対話

T.K.氏との対話 2017年12月25日


ケインズ理論にもとづく景気循環論
宮沢健一『国民所得理論 三訂版』(筑摩書房、1984年)を中心に

1. 簡単な景気循環モデル  | 要旨 | 本文 |

問題点:「所得の増加(減少)ほど消費は増加(減少)しない」は正しいか。

◇投資の増減にともなう総生産=所得、消費の変化 
  1. 僮=+10が続く場合(初期値:C=90、I=10) | 表   |
  2. 僮=+10のあと−10の場合(初期値:C=300、I=80) | 表   |
  3. 僮=±20で変動する場合、かつ基礎消費が減少する場合 | 表   | グ ラフ |
  4. I の増減率が変動する場合 |表 グラフ| 

2. 所得決定の単純モデル ((貯蓄・投資の所得決定図式))  | 要 旨 | 本文 |
      一般式は、Y=C+I=(0.8Y+A)+I={ 1/ (1−0.8)} (A+I)={ 1/(1−0.8)} A+{ 1/(1−0.8)} I …(3・4)


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