グローバル・メディア・スタディーズ学部の平井辰典准教授が第147回情報処理学会音楽情報科学研究会にてベストプレゼンテーション賞を受賞

グローバル・メディア・スタディーズ学部の 平井 辰典 准教授が、2026年8月31日から9月2日に北海道情報大学で開催された情報処理学会第147回 音楽情報科学研究会 夏のシンポジウムで「LLMによる任意の周波数列からの音楽理論の生成」という題目で研究発表を行い、ベストプレゼンテーション賞Best New Direction部門を受賞しました。

当該研究会では、平井研究室より合計4件の発表がありました。

平井研究室からの発表一覧
・「LLMによる任意の周波数列からの音楽理論の生成」 / 平井辰典
・「AI生成音楽理論:Gravitonal Theory」 / 平井辰典、駒形太郎
・「自由な音高配置により作成された音階に関する特徴量設計と分析」 / 岡﨑真侍、藤代一成、山田和佳、平井辰典
・「微分音を考慮した楽曲の歌唱区間の音楽的特徴を引き継ぐラップフロウ生成」 / 池上桃花、平井辰典

平井研究室Webページ:https://www.komazawa-u.ac.jp/~thirai/
受賞研究に関するプロジェクトページ:https://www.komazawa-u.ac.jp/~thirai/ai-music-theory-explainer/

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