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DATE:2026.09.27サッカー部

後期初戦を勝利!三浦主将「自分たちのサッカーができて良かった」

9月23日(水)、夏の中断期間が終わり、リーグ再開戦となった今節。駒大は現在2位の日本大学と対戦した。

結果とインタビューは以下の通り。

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後期リーグ初戦、円陣で士気を高める(撮影:齋藤恭哉)
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攻守で走りまわる紫野(撮影:鈴木琴子)
スコア
駒大 1‐0 日大
得点者
17分 【駒】石川大也

◆戦評

前半、立ち上がりはロングボールからの競り合いや前からのプレッシャーが多く目立つ、一進一退の展開となった。試合が膠着するかと思われた17分、池田健将(歴3)の右サイドからクロスを石川大也(歴2)が足で押し込み先制に成功する。このゴールから駒大の流れとなり、新垣陽盛(市2)のアーリークロスや、渡邉幸汰(市4)のシュートなど多くのチャンスを作る。しかし、最後の場面で決め切ることが出来ない。すると今度は一転して日大に攻め込まれる展開となるが、駒大の相手選手に対する厳しいマークによって得点を許さず、そのまま前半を終えた。

後半は日大にボールを握られる展開となった。しかし、糸賀大翼(仏3)、渡邉を中心としたハイプレスに加え、最終ラインと2列目の組織的な守備を見せ、相手に決定的な場面を作らせない。すると29分カウンターから渡邉がクロスを上げ、この日最大の決定機を迎えるも、相手GKのスーパーセーブに阻まれ、追加点とはならない。試合終盤まで相手に攻められる展開が続いたが、最後まで11人全員が運動量を落とさず守備を遂行。そのまま相手の猛攻を凌ぎ切り、試合終了。再開戦を嬉しい勝利で飾った。

前半、立ち上がりはロングボールからの競り合いや前からのプレッシャーが多く目立つ、一進一退の展開となった。試合が膠着するかと思われた17分、池田健将(歴3)の右サイドからクロスを石川大也(歴2)が足で押し込み先制に成功する。このゴールから駒大の流れとなり、新垣陽盛(市2)のアーリークロスや、渡邉幸汰(市4)のシュートなど多くのチャンスを作る。しかし、最後の場面で決め切ることが出来ない。すると今度は一転して日大に攻め込まれる展開となるが、駒大の相手選手に対する厳しいマークによって得点を許さず、そのまま前半を終えた。

後半は日大にボールを握られる展開となった。しかし、糸賀大翼(仏3)、渡邉を中心としたハイプレスに加え、最終ラインと2列目の組織的な守備を見せ、相手に決定的な場面を作らせない。すると29分カウンターから渡邉がクロスを上げ、この日最大の決定機を迎えるも、相手GKのスーパーセーブに阻まれ、追加点とはならない。試合終盤まで相手に攻められる展開が続いたが、最後まで11人全員が運動量を落とさず守備を遂行。そのまま相手の猛攻を凌ぎ切り、試合終了。再開戦を嬉しい勝利で飾った。

次節は9/27(日)18:00、駒澤大学玉川キャンパスサッカーグラウンドで法政大学と対戦する

◆インタビュー

◆岡田誠史監督

ーー今日の試合を振り返って
「みんな頑張ったと思います」

一一後半戦最初の一戦は勝利となりました。感想を教えてください
「とにかく順位を上げて降格圏内から抜け出すことなので、それに向けてよかったと思う」

ーーアミノバイタルカップから後半戦開幕までの期間、どんなことを取り組んだか
「体力と心の強さの強化」

ーー次節の法政大戦に向けて一言
「勝ち点積み重ねて、まずは降格圏内を抜け出すことが第一だと思うので、勝てるように頑張っていきたい」

◆三浦翔遼人(法4)

ーー今日の試合を振り返って
「前期に悔しい思いをして、この夏みんなできつい練習を乗り越えてきた。去年の後期の駒大は負け無しだったのと、夏の練習で自信を取り戻して、勝ちにいこうということで、自分たちのサッカーが最初からできてよかった」

ーー後半戦初戦を勝ちで迎えることができた感想は
「他会場の結果を見たが、下位のチームも勝ってたので、そこは自分たちも負けないようにこれからも勝ち続けられるようにやっていきたい」

ーーアミノバイタルカップから後半戦開幕までの期間、どのように取り組んだか
「8月は2週くらい走り込みを行い8、9月ときつい練習をやってきたので、みんなで乗り越えることができた」

ーー次節の法政大戦に向けて
「ここで終わらないようにしっかり準備をして、連勝できるように頑張っていきたいと思う」

◆石川大也(歴2)

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ーー今日の試合を振り返って
「後期の初戦で、この試合をターゲットに練習に取り組んできたので、結果が出て良かった」

ーーリーグ戦再開後、チーム初ゴールとなりました。感想を教えてください
「前期個人としてはあまり結果が出ず苦しんでいたので、ここで点を取れたっていうのは率直に嬉しいが、まだ初戦なので切り替えていきたい」

ーー夏の中断期間、どんなことを取り組んだか
「チームとしてベースの走力アップに取り組んでいたので、そこを90分間でしっかり出し切れたのが良かった」

ーー次節の法政大戦に向けて
「まだ一節終わっただけなんで、切り替えて、次も点を取るって気持ちで準備していきたい」

◆北山壮太(法4)

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ーー今日の試合を振り返って
「後期開幕戦で(関東リーグの出場が)2年ぶりだったので緊張したが、チームのみんながその分頑張ってくれたので、安心してプレーすることができた」

ーー今日の試合の良かった点、改善点
「周りを見てコーチングができたことが良かった。改善点は、キックが安定しなかったこと」

一一夏の中断期間明け、初めての試合をクリーンシートで勝った感想は
「夏の期間どのチームよりも暑い中走り込んだ。きついことをしたチームが一番になると思っていたので、今日は粘り強い守備でクリーンシートで勝てたので良かった」

一一次の法政大戦に向けて一言
「すぐ次の試合があるので、体を休めコンディションを整えて、またクリーンシートで勝てるようにしたい」

執筆者:太田英利

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