経営学部のゼミ企画紹介「日本経済史街歩きツアー:本郷・上野編」(後編)

(前編はこちら。)

 少し遠回りして広小路とアメ横の雑踏を通り抜け、今度は上野台地の坂を上ってきました。現在の上野台地の活用のされ方を規定したのは徳川時代から明治時代への転換で、それを象徴しているのが表裏の位置関係に立っている西郷像と彰義隊碑です。少し歩いた先にある清水観音堂には、両者の戦を描いた絵馬と、その時のものとされる砲弾が飾られています。