陸上競技部

DATE:2026.02.07陸上競技部

安原、菅谷共にPB更新!-第29回日本学生ハーフマラソン選手権大会-

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(撮影:原田澪李)

第29回日本学生ハーフマラソン選手権大会が2月1日香川県丸亀市、坂出市等のハーフマラソンコースで行われた。駒大からは安原海晴(商3)、菅谷希弥(経2)が出場。フラットなコースゆえの高速レースの中で両選手とも自己ベストを更新する走りを見せた。

結果、インタビューは以下の通り。

結果

ハーフマラソン
15位
菅谷希弥(経2)
1時間01分12秒 ※PB
29位
安原海晴(商3)
1時間01分45秒 ※PB

インタビュー

◆菅谷希弥(経2)

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(撮影:中大スポーツ)

ーー状態、調子どうだったか
「良かった」

ーーどのような目標を持って臨んだか
「前半から攻めて後半は粘り、60分台を出すことが目標だった」

ーーレースを振り返って
「前半ある程度のペースで入れたものの、後半ペースが上がらず61分かかってしまった。他大学の選手と勝負が出来なかった」

ーー今後の目標は
「次の駅伝シーズンに向けて、春から結果を出して勢いをつけていきたい」

◆安原海晴(商3)

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(撮影:原田澪李)

ーー状態、調子どうだったか
「試合が続いていた中だったので疲労感はあったが、できる限り最善の状態で臨んだ」

ーーどのような目標を持って臨んだか
「60分台。最低限61分台走る。前半追い風、後半向かい風の予報だったので、前半から攻めの走りをして後半耐える走りを目指した」

ーー都道府県駅伝も出場した中で、箱根後の疲労などはあったか
「箱根駅伝、都道府県駅伝、学生ハーフと2週間隔で試合が連続し、疲労があった。また、試合の調整期間と回復期間が連続したことであまり練習を積むことができなかった」

ーーレースを振り返って
「最低限目標としていた61分台のタイムはマークできたが、まだまだ他の選手と勝負するには力不足を感じた。一方で、連続するレースの中で安定した成績を残すことができたことで、一定の成長を感じることができた」

ーー今後の目標は
「4月からのトラックシーズンに向けてこの2月・3月で合宿等を通して着実に練習を積み、前半シーズンで5000メートルと10000メートルの自己ベストを大きく更新できるようにする」

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(撮影:川本凌生)

来季中心選手としての活躍が期待される2人が、箱根後駒大として出場する最初のレースで好記録を打ち出し、チームとしても弾みがつくような結果となった。

執筆者:川本凌生

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