陸上競技部

DATE:2026.02.07陸上競技部

牟田凜太初ハーフで表彰台-第48回神奈川マラソン-

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(撮影:飴山雅)

第48回神奈川マラソンが2月1日、横浜市磯子区のハーフマラソンコースで行われた。駒大からは植阪嶺児(経3)、新谷倖生(歴3)、篠和真(営1)、牟田凜太(地1)がハーフマラソンに出場。牟田凜太が自身初のハーフマラソンで62分台をマークし、3位表彰台入りを果たした。

結果、インタビューは以下の通り。

結果

ハーフマラソン(スペシャルセッション)
3位
牟田凜太(地1)
1時間02分08秒 ※初ハーフ
4位
新谷倖生(歴3)
1時間02分11秒 ※PB
17位
植阪嶺児(経3)
1時間02分50秒
105位
篠和真(営1)
1時間05分17秒 ※初ハーフ

インタビュー

◆牟田凜太(地1)

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(撮影:岩月孝樹)

ーー今日のレースを振り返って
「今回が初ハーフであまり経験もなかったので、(結果が)どうなるかは分からなかった。トラックなどで先頭にずっとついて最後まで行くというのが自分のスタイルなので、そのスタンスをしっかり最後まで押そうと思っていた。前で走ったが、植阪さんや新谷さんが前にいていつもの距離走のような雰囲気で、リラックスしながら走ることができた。結果として、62分07秒でゴールできたことは良かったとは思うが、最後帝京大の1位の選手に離された時に少し気持ちが切れた部分があったので、そこはこれからのトラックにしっかりつなげて、最後までしっかり勝ちにこだわるレースをできるように、もっと力をつけていきたいと思う」

ーーどのような目標を持ってレースに臨んだか
「タイムとしての設定はあまり考えていなかった。初ハーフなので楽しむことを一番に考えるのと、あとは先輩方に負けないように勝ちたいという気持ちがあったので、そこはちゃんとぶらさずに走った。結果、自分の思うレースがしっかりできたので、今回は100点かなと思う」

ーー今日の目標の楽しみは達成できたか
「先頭に出た時に風を切って走ってたのが、すごく気持ちよかった。思いっきり楽しめたかなと思う」

ーー来季に向けての抱負
「今年はまずトラックの5000メートルで13分40秒を目標にしてるので、そこをしっかり達成し、10000メートルも28分1桁を出したい。(箱根の)6区を年間を通して見てやっていくので、伊藤さんのような、また区間記録を出せるような山下りをするために、準備していこうと思うので頑張りたい」

◆新谷倖生(歴3)

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ーー自己ベスト更新した今の気持ちは
「嬉しい」

ーー今日のレースを振り返って
「練習の段階で体調不良になってしまい、なかなか思うように練習が積めなかった部分があったが、今回は調整の部分で工夫してレースに挑み、最後まで勝負に絡むことができたので、その点は良かったと思っている。これからはしっかり最後も戦えるように準備し、また練習を積んでいきたいと思う」

ーー調整の部分で具体的にどのような工夫したのか
「1回体力が落ちてしまったので、そのペースを自分の中で余裕を持ったり、あとは心肺に刺激入れたり、食事なども工夫した。いつもとは違う調整をしたが、それが良い形でハマったので良かった」

ーーどのような目標を持ってレースに臨んだか
「やっぱり62分1桁というところで優勝を狙っていたが、最後の絞り出しの部分でまだまだ自分の力が足りないと思った」

ーー監督やコーチから何かアドバイスはあったのか
「調子も上がってきて、箱根までしっかり練習できていたので『自信は持って62分前半を狙っていけ』と言われていた」

ーー来季に向けての抱負
「やっぱり1番大きい目標は箱根なので、それに向けて一つ一つ目標や課題を設定してクリアしていけたらと思う。あとはロードをメインにやっていこうと思ってるので、それに向けてけがなく練習を積んでいければと思う」

◆植阪嶺児(経3)

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ーー今日のレースを振り返って
「前半から余裕持って行こうと思っていて、しっかり集団の先頭の方で余裕持っていけていたが、練習できていただけに後半の方で粘れなかった。実力不足というのを少し感じた」

ーーどのような目標を持ってレースに臨んだか
「去年の優勝タイムが62分10秒台ぐらいだったので、61分台で優勝というところを目標にして走った」

ーー監督やコーチから何かアドバイスはあったのか
「『練習できているので、あとはしっかり結果出すだけ』と言われていた」

ーー来季に向けての抱負
「今年は最上級生としてチームを引っ張っていかないといけない立場だと思っている。今回は思うような走りができなかったが、これからはトラックに移行して、関東インカレなどでしっかり結果を出し、チームを引っ張っていけるように頑張っていきたい」

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(撮影:菅原稜太)
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(撮影:飴山雅)

箱根でメンバー入りした牟田凜太が初のハーフで好記録を出し、飛躍の1年となることを期待させるような結果となった。

執筆者:川本凌生

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