陸上競技部

DATE:2026.01.21陸上競技部

快走見せる-第56回狛江多摩川ロードレース大会-

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(撮影:川本凌生)

第56回狛江多摩川ロードレース大会が1月18日、多摩川堤防沿いの折り返しコースで行われた。駒大からはゲストランナーとして及川栄志(経1)、中野颯人(歴2)、舩津類生(現2)、マネージャーの北相模蓮(地2)が参加した。

インタビューは以下の通り。

及川栄志

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ーー出場したきっかけは
「自分が川の向こうの登戸の出身で、地元に近いということで藤田監督から『出てみないか』というお話しがあり、出場した」

ーーレース、イベントを振り返って
「先頭を引く役割だったが、強いランナーがいて、少しでもその選手の力になれるようにと走らせていただいた」

ーー今後の目標は
「去年あまり自己ベストを伸ばすことができなかったので、今年は大幅に自己ベストを伸ばして、チームの勢いづけにつなげたい」

中野颯人

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ーー出場したきっかけは
「監督から数日前に『出てくれないか』と言われて出場した」

ーーレース、イベントを振り返って
「なかなかこういう地域の方と触れ合う機会がないので、このようなレースを走れて楽しかった。陸上を始めた時の原点を思い出すようないい機会をいただけたレースだった」

ーー今後の目標は
「今後走る予定のハーフマラソンに照準を合わせて走れるようにがんばりたい」


舩津類生

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ーー出場したきっかけは
「監督の推薦で参加した」

ーーレース、イベントを振り返って
「楽しむレースが大事だと思った。今回は楽しんで走ることができて良かった」

ーー今後の目標は
「自分はまだ力不足で足りないところがたくさんあるので、この1年間は努力し続けて悪いところを改善できるようにしていきたいと思う」

執筆者:川本凌生

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