その他部活動

DATE:2026.05.31その他部活動

室井と森が優秀選手賞を受賞! 男子個人組手競技

260531_5-13
角川滉寿(撮影・阿比留理緒)
260531_5-15
塚蓮真
260531_5-8
長澤伊吹(撮影・中村真子)
260531_5-10
東勇作

第54回関東学生空手道選手権大会が5月31日、帝京大学 蔦友館アリーナ(八王子市)で行われた。

男子個人組手競技において、室井悠汰(G4)と森竜之介(法2)がベスト8に進出し、優秀選手賞を受賞した。

結果、インタビューは以下の通り。

◆結果

角川 滉寿(経4)
試合結果対戦相手
2回戦〇 1₋0 武藤(関東学院大)
3回戦〇 0₋0(判定4₋0) 鈴木(立大)
4回戦● 0-1 庄山(法大)
茅野 将貴(英4)
試合結果対戦相手
2回戦〇 8₋0 村田(一橋大)
3回戦● 1₋1(先取点を取られたため敗戦) 島(帝京大)
室井 悠汰(G4)
試合結果対戦相手
2回戦〇 棄権 上中(東京理科大)
3回戦〇 4₋1 佐々木(山学大)
4回戦〇 3₋1 大上(明海大)
5回戦〇 途中棄権 中村(法大)
6回戦〇 2₋2(先取点を取ったため勝利) 齊藤(帝京大)
準々決勝● 2₋3 根岸(帝京大)
山谷 唯斗(仏4)
試合結果対戦相手
2回戦〇 5₋0 近藤(早大)
3回戦〇 1₋0 佐藤(拓大)
4回戦● 0₋2 今井(法大)
萩原 楓(営4)
試合結果対戦相手
2回戦● 0₋0(判定2₋3) 諸岡(日体大)
藤沢 風雅(市3)
試合結果対戦相手
2回戦〇 1₋0 西本(明学大)
3回戦● 0₋0(判定2₋3) 柿崎(山学大)
東 勇作(歴3)
試合結果対戦相手
2回戦〇 3₋0 宮地(東海大)
3回戦〇 1₋0 川上(日体大)
4回戦● 0₋0(判定0₋4) 柚木(法大)
栗田 侑(仏3)
試合結果対戦相手
2回戦〇 6₋0 内田(東京都市大)
3回戦● 0₋1 村上(国武大)
藤本 侠(歴2)
試合結果対戦相手
2回戦〇 2₋2(先取点を取ったため勝利) 鈴木(大東文化大)
3回戦● 2₋3 メレディース(帝京大)
小髙 悠翔(経2)
試合結果対戦相手
2回戦〇 0₋0(判定3₋2) 栗濱(大正大)
3回戦● 0₋1 小川(国士大)
森 竜之介(法2)
試合結果対戦相手
2回戦〇 棄権 宇井(防衛大)
3回戦〇 4₋1 堀口(日大)
4回戦〇 4₋2 渋谷(国士大)
5回戦〇 5₋1 千枝(帝京大)
6回戦〇 1₋1(先取点を取ったため勝利) 豊崎(大正大)
準々決勝● 0₋1 島(帝京大)
木本 玲央(営2)
試合結果対戦相手
2回戦● 0₋1 濱本(東海大)
長澤 伊吹(政1)
試合結果対戦相手
2回戦〇 6₋0 横井(一橋大)
3回戦〇 0₋0(判定3₋2) 井本(大正大)
4回戦〇 1₋0 三浦(明大)
5回戦● 1₋6 三宅(帝京大)
塚 蓮真(G1)
試合結果対戦相手
2回戦〇 2₋0 上田(東農大)
3回戦〇 5₋0 松下(明学大)
4回戦〇 9₋2 浦﨑(国士大)
5回戦● 1₋4 豊崎(大正大)

◆インタビュー

◆室井悠汰(G4)

260531_5-14
(撮影・中村真子)

ーー今日の試合を振り返って
「気持ち前で戦えたので、良い結果につながったと思う」

一一良かったところ
「下がらずに前へ出ることができたので、良かった」

一一反省点
「試合終盤に少し気が緩んでしまったので、最後まで集中して取り組めれば良かったと思う」

一一次の試合への意気込み
「次は全日本なので、ベスト8以上を目標に頑張りたい」

◆森竜之介(法2)

260531_5-18
(撮影・阿比留理緒)

ーー優秀選手賞に入賞した今の気持ちは
「優勝こそできなかったが、賞を取れたことは嬉しい」

ーー今大会を振り返って
「疲れた!」

ーーよかった点は
「自分の体を生かして、相手を(間合いに)入れないで自分の距離で戦うことができた」

ーー改善点は
「試合が続いて体力がすぐに切れてしまったので、体力トレーニングに取り組みたい」

ーー次の試合に向けて
「団体戦があるので、しっかりメンバーに入って勝っていけるように頑張りたい」

◆重江賞誉監督

ーー今日の試合を振り返って
「形では、男子形が(駒大の選手)約30年振りの優勝をしたということがとても喜ばしい結果だった。また、男子形が3位、男子組手でベスト8が2名。組手は少し課題の残る試合ではあったが、全日本に出場するという事も目標のひとつだった。10数名、全日本へ出場することが決まったので、今回の課題をクリアして、全日本で結果を出せるように頑張りたい」

ーー黄木選手は昨年の同大会で準優勝だったが、今大会ではリベンジして優勝という最高の結果だった
「努力家。『本当におめでとう』と言いたい。一生懸命(稽古も)残って練習したり、去年の悔しさをバネに優勝してくれたことは、本当に指導者として喜ばしいことだった」

ーー課題・改善点
「形に関しては『強度』。組手に関しては、最後の最後まで戦える『強さ・スタミナ』といった所がまだまだ足りないと感じた。あとひとつ言うならば、相手に合わせてしまう試合が目立った。自分の力を発揮できていない選手が何人かいたので、アグレッシブに、どんどん前で戦う組手の攻防をもっと稽古して、それを今度の全日本で出せるようにしたい」

ーー全日本へ向けて
「チーム一丸となって結果を出せるように努力しますので、今後とも応援のほどお願いします」

執筆者:大岸颯太

関連記事 - 「その他部活動」カテゴリーの新着記事

一覧を見る