ボクシング部

DATE:2026.06.13ボクシング部

関東リーグ第3戦、中大に対し5-4で勝利!

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熊本風真(撮影:大久保綾耶香)
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三村洸敬
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作野辰嘉
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湯浅和樹(撮影:中村真子)

第79回関東大学ボクシング1部リーグ戦の第3週が6月13日、後楽園ホールにて行われた。結果とメンバーは以下の通り。

試合結果
〇駒大5-4⚫中大
F
中野WP0-5〇波多野
B
〇熊本WP4-1 山田
B
湯浅WP5-0木村
L
〇中山RSC/3R/1'00三國
L
〇作野WP5-0内田
W
武山WP0-5渡辺
W
〇三村RSC/1R/2'01伊達
LM
髙田WP2-3山川
M
荒木WP2-3川端

戦評

ここまで無敗で勝ち進んでいる駒大の第3週目の相手は現在順位3位の中大。1番手としてリングに上がったのはフライ級中野凛闘(経1)。終始冷静に試合を運んだものの、相手の鋭い攻撃を前に一歩及ばず、0-5の判定負けを喫した。続くバンタム級の熊本風真(経2)が、積極的な攻勢を仕掛けて4-1の判定勝ちを収めた。同じくバンタム級で今季初出場となった湯浅和樹(市4)は、スピードのあるパンチで主導権を握り5-0の完勝。チームに大きな勢いをもたらした。

この勢いのまま、ライト級の中山鉱一(経3)は素早い動きとパンチで終始圧倒し、3ラウンド1分でRSC勝ち。同じくライト級の作野辰嘉(社1)も、相手の隙を見てパンチを上下に打ち分けながら安定した試合運びで、5-0の判定勝ちを収めた。

駒大の勝利に王手をかけた6番手、ウェルター級の武山十吏睦(現3)は果敢に前へ出て攻め立てたものの、0-5の判定負け。

ここで大きな盛り上がりを見せたのが、同じくウェルター級の三村洸敬(仏2)。力強いパンチで早々に相手からダウンを奪うと、1ラウンド2分1秒でRSC勝ちを収め、会場に大きな歓声を巻き起こした。

8番手のライトミドル級・髙田成之介(法3)と、9番手ミドル級・荒木陽仁(国4)は、ともに激しい打ち合いを繰り広げたものの、2-3の判定負けを喫した。

終わってみれば5-4で駒大が勝利を収め、リーグ戦3連勝を飾った。

インタビュー

◆湯浅和樹(市4)

ーー今日の試合を振り返って
「練習で取り組んできた後ろで合わせる動きはできたが、いつもより手数が少なかったかなと感じた」

ーー今日の試合でのよかった点
「落ち着いて上がりすぎることなく、やるべきことができた」

ーー今日の反省点は
「手数が少なかったので、次戦では手数を増やしたい。また、被弾があったので相手のパンチをもらわないよう最後まで油断せずに戦いたい」

ーー次戦に向けて
「次戦の相手はサウスポーだと思うので、しっかりと対策をして頑張りたい」

◆三村洸敬(仏2)

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ーー今日の試合を振り返って
「楽しかった」

ーー今日の試合でのよかった点
「相手に1発やられそうになったが、自分のボクシングを貫けたのが良かった」

ーー今日の反省点は
「序盤は相手にパンチをもらいすぎてしまい、自分の距離で戦えていなかった。次からは自分の距離で戦っていきたい」

ーー次戦に向けて
「相手からパンチをもらわずに、しっかり自分の距離でボクシングができるように頑張りたい」

執筆:大久保綾耶香

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