ボクシング部

DATE:2026.04.06ボクシング部

【駒大新主将就任】ボクシング部 荒木新主将

新年度を迎え、駒澤大学体育会系部活動は新体制で新たな一歩を踏み出した。本企画「駒大新主将就任」では、令和8年度の新主将にスポットを当て、その思いやチームの魅力、今季への意気込みを紹介する。

今回は、ボクシング部の新主将に就任した荒木陽仁(国4)に話を聞いた。

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ボクシング部の主将に就任した荒木陽仁(国4) 

◆インタビュー

ーー主将選出の経緯

「4年生で主将候補が3人いたが、なかなか決まらず、約1か月間は交代で主将を務める形をとった。最終的には部内の投票で決定した」

ーー前主将のどのような部分を受け継ぎ、どんな部分を変えていきたいか

「中山さんが偉大な主将だったのでプレッシャーを感じているが、中山さんと自分は主将のスタイルが真逆だと思っている。中山さんの堂々とみんなを引っ張っていく姿を見習っていきたい。自分はいろいろな仕事をこなせる方だと思っている(笑)。そこの部分で頑張っていきたい」

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荒木(左)、中山前主将(右) (撮影:大久保綾耶香)

ーー主将として大切したいこと
「チーム全員から信頼される主将になること。新入生も含め、積極的にコミュニケーションを取り、後輩から信頼され、慕われる存在を目指したい」

ーーチーム作りで意識していること

「号令や体操の時に部員の声が小さいことがあるので、そこで自分がしっかりと大きな声を出したり積極的に声をかけるようにしている」

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練習中の様子(撮影:大久保綾耶香)

ーーチームの注目ポイント
「全学年・全階級で強い選手が揃っているため、他大学に負けない戦力は十分にあると思う。その強みをしっかり発揮したい」

ーーチームの今季の目標と、そのために必要なこと

「王座で3連覇することが目標。そのために自分が引っ張っていかないといけないし、同期全員で、一致団結してチームをまとめていきたい」

ーー個人の今季の目標

「今季のリーグ戦で引退となりボクシング人生が終わるので、すべての試合に出場し、すべて勝つ気持ちで頑張っていきたい。また現在就職活動もしているので次の人生に向けても頑張っていきたい」

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(撮影:由上茉奈)

◆プロフィール

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(撮影:由上茉奈)

荒木 陽仁(アラキ ヨヒト)

・市立函館高出身

・ミドル級

・2023年度全日本ランキングLM級9位

・2024年度全日本選手権LM級3位

・2024年度全日本ランキングLM級3位

執筆者:大久保綾耶香

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