ボクシング部

DATE:2026.05.24ボクシング部

駒大が拓大に快勝 リーグ戦2連勝!

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作野辰嘉 (撮影:大久保綾耶香)
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三村洸敬
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熊本風真
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山口瑠 (撮影:中村真子)

第79回関東大学ボクシング1部リーグ戦の第2週が5月24日、後楽園ホールにて行われた。結果とメンバーは以下の通り。

試合結果
〇駒大7-2⚫拓大
F
◯中野WP3-2⚫安食
B
〇山口瑠ABD/1R/2'39 山口
B
◯熊本RSC/3R/1'20⚫宮岡
L
〇中山ABD/2R/0'25⚫堀
L
〇作野RSC/2R/2'29 ⚫天井澤
W
桐越RSC/1R/0'37 ◯船山
W
〇三村WP5-0田中
LM
武山WP0-5六井
M
髙田WP3-0堀田

戦評

第2週の相手は昨季リーグ戦5位の拓大。
1番手でリングに上がったのはフライ級・中野凛闘(経1)。粘り強い戦いで3-2の判定勝ちを収めた。続くバンダム級・山口瑠(経4)は相手の隙を突く鋭いパンチで相手を圧倒し1ラウンド2分39秒でABD勝利。同じくバンダム級・熊本風真(経2)は序盤から積極的に攻め、3ラウンド1分20秒でRSC勝利を挙げ、全日本王者の意地を見せた。さらに、ライト級・中山鉱一(経3)は素早い動きとパンチで2ラウンド25秒でABD勝利。同じくライト級・作野辰嘉(社1)は安定した試合運びで終始指導権を握り、2ラウンド2分29秒でRSC勝ちし、この時点で駒大の勝利が確定した。6番手のウェルター級・桐越舜(営3)は相手にダウンを奪われ惜しくもRSC負け。続くウェルター級・三村洸敬(仏2)は安定した攻めで5-0の判定勝ちを果たした。8番手ライトミドル級・武山十吏睦(現3)はスピードのあるパンチで積極的に攻めるが、惜しくも0-5の判定負け。9番手のミドル級・髙田成之介(法3)は積極的に攻め、相手のスタミナを削りながら試合を優位に進め3-0の判定勝ちを収めた。

次戦は6月13日の中大戦

◆インタビュー

◆山口瑠(経4)

ーー今日の試合を振り返って
「自分の動きがよくできた」

ーー緊張はあったか
「程よく緊張していた」

ーー今日の試合でよかった点
「セコンドの声をしっかり聞きながら動けたこと」

ーー今日の反省点は
「上ばかり狙いすぎて、下のパンチをあまり打てなかった。監督にも指摘されたので、もう少し下のパンチを打てばよかった」

ーー次戦に向けて
「国際大会があるので、次いつ出るのかまだ分からない。あと3戦のどこかでまた出場すると思うので次もしっかり差を見せられるように頑張りたい」

◆作野辰嘉(社1)

ーー今日の試合を振り返って
「あまり足が動かず、自分の中では調子はあまり良くなかった。2ラウンド目にたまたまいいパンチが入って、良かった」

ーー緊張はあったか
「前回より緊張せずにできた」

ーー今日の試合でのよかった点
「2ラウンド目、クロスでいいパンチが入ったこと」

ーー今日の反省点は
「もっと足を使って、打って下がる動きをし、ジャブをついていけば良かった」

ーー次戦に向けて
「もっと相手にパンチを当てさせないボクシングをしていきたい」

執筆者:大久保綾耶香

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